先日 今年最後の診察に行ってきました。



診察予約は11時からでしたが、

診察前に採血しなくてはならないため、

9時過ぎには病院に到着~



しかし、既に採血は50人待ち… orz



結局採血には1時間かかりましたね…





今回のHbA1cの結果ですが、

10月に「恐怖の低血糖症状 」を起こして以降、

血糖値(特に就寝中)を高めに コントロールしてきましたので

前回の結果5.6から6.4になってしまいました。


しかし、主治医からは この値でも全然問題ないと言われました。

むしろ、低血糖症状には充分に注意しなくてはいけないとのこと…


血糖値低めを目標としていた自分にとっては、かなり不本意なんですが…(汗)


あれ以来、嫁が血糖値の数値に異常に神経質になっていますし、

やはり暫くは高めな感じでコントロールしていこうと思っています。




あと今回は、もしもの時の酷い低血糖症状の場合に備えて、

グルカゴン 1mg を処方してもらいました。



膵臓全摘出の試練を乗り越えて-101222_1324~01.jpg

これは、低血糖症状で意識が無くなったりした時にうつホルモン注射ですね


正常な人は、インスリンとグルカゴンの2種類のホルモンによって

血糖値を適正値に維持しています。




しかし、このグルカゴンって リアルに本物の注射です…(汗)


処方しては貰ったものの…

そもそも医療従事者じゃない一般の人間が カンタンに扱えるんやろか…?





パニックに陥った嫁が、

意識のない自分に注射をするところを想像してみた(汗)





…やっぱり…無理やろ(鬼汗)




怖い…ものすごく怖い…

マヂで勘弁してください(涙)






なるべく絶対に(!)これを使わなくても済むように、

就寝前の血糖値管理には気をつけて行きたいと思います。


まぁ…このグルカゴンは「御守り代わり」ということで

頑張って管理していきます~




グルカゴン使用法



↑使用方法の手引きは

インターネットでも ダウンロードもできますよ↓


膵臓全摘出の試練を乗り越えて-101222_1322~01.jpg

↓手引きの裏面に図入りの低血糖症状の説明もありました↓
膵臓全摘出の試練を乗り越えて-101222_1322~02.jpg
↑嫁の話によると 自分はこんな感じでリビングに倒れていたそうです

ということは、あの時は血糖値30以下だったのかもしれへん~(怖)




そういえば もうすぐクリスマスですね!

膵臓全摘出の試練を乗り越えて

May your Christmas season be the happiest holidays you've ever had !!!