こんにちは、結婚カウンセラーのみつきです。
30代女性の方から相談を受けていたときのこと。
「20代の頃は、身長がどうだとか年収がどうだとか言っていましたけれど、
30歳を過ぎてこの頃はどういう人が自分の理想なのか分からないです」
と言われたので、私は、
「それは、きっと自分が求める結婚とはどんなものかを真剣に考え始めたからじゃないですか」
と言いながら相談を続けました。
「自分の理想の結婚相手のタイプが分からない」
という方はきっと多いのではないかと思います。
例えば、
身長、年齢、収入、仕事とかは、その人の外面的な属性の一部でしかありません。
結婚相手の条件の要素の一つかも知れませんが、決定的要因ではありません。
しかも、収入とか仕事とかというものは、その時の状態のものであって、
いつ何時どうなるか分からない世の中です。
今は安定している仕事についているからと言って、その仕事はずーと安泰ではないかも知れません。
収入面もますます不透明な時代になりつつありますし。
そのようなこの先どうなるか分からないもの、
しかも、その人の内面的なものとは直接関係がない属性と、
理想のタイプとは別のものとして考えるべきですね。
自然災害も起これば、世界的な経済の変動も起きているので、
この先どんなリスクが待っているか分かりませんよね。
リスクが多い時代は、
どちらか一方に頼り切るのでなく、一緒に生活を築いていける人という
心構えが必要だと思います。
いろんなことが起きていく時に、
「どんな人が隣にいて欲しいか?」
「どんな人と一緒に乗り越えていきたいか?」
という目で考えてみてはどうでしょう。
「一緒にいると自分らしくなれる、素直な自分を取り戻せる」
「一緒にいると自然と元気になれる」
そんな感じのする人があなたの結婚相手のタイプではないでしょうか。
結婚の扉を開くのは、勇気をもって一歩踏み出すこと!
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2.笑顔で相手の話に応える
1.真剣になっても深刻に考え過ぎない



自分はそんなに完璧な人間じゃあない、ということを自覚している人。



まず、非婚化の面を見ると、


