老化し難く!!
若さを維持する為に・NO-⑦

酵素は
年齢とともに徐々に減少してしまう為、
補給してやることが大切。

*間違いなく言えることは、
身体の一つ一つの
細胞の健康状態が
その人の健康状態
そのものであると言う事です。

個々の細胞を
健康に若々しくすることが、
身体が健康で
若々しくなる事なんです。

では、
老化する原因とは?
何でしょうか。 

三つあります。
① 過酸化脂質の増加
  どんな物でも使っていれば
  古くなり、
  酸化します.錆びる

② 栄養の状態が悪い
  バランスの良く
  ・特にプロテインをしっかり
   摂っている事

   人の身体は、
   どんな栄養状態であっても、
   古い細胞は、
   新しい細胞に入れ替わります。

しかし、
その新しい細胞は
元気な新しい細胞ではなく、
衰えた(一部構造が異なったり)
弱々しい新細胞です。

いくら新しい細胞と言えども、
老化(退化)は防げません。
☝食事制限をしたダイエットは、
これになり易


  ③ 間脳(視床下部)の衰え
    細胞の中で脳細胞だけは
    新生しません。
    死烕するだけです。

(136億個‐1日で50万死)
その中で間脳は全身の状態を
コントロールしている司令塔です。
ここが衰えれば
体内のホルモンの分泌や
各臓器の活動全てが
衰えてしまいます。

この間脳の衰えは 
過酸化脂質の増加と
酸素の不足によって
脳細胞が死滅していく現象。

つまり
 間脳が若々しければ
身体全体も若々しくいられるのです。

 (問題)
 《若い鶏と年老いた鶏》・・のお話。 
             
『 若い鶏に年老いた鶏の卵巣を移植しました。                        
    又、老いた鶏に若い鳥の卵巣を移植しました。』

  さて・・・はたして                                                              
    
どちらの鶏が卵を産むでしょうか?

         ( ̄□ ̄;)!!
 
老化し難く!!
若さを維持する為に・NO-⑫


チョット復習してみましょうか?
細胞膜の中間に『リポイド層』があり、
ここには3つの大切なものが存在しています。
このうち1つでも足りなくなると
細胞内に栄養を
取り入れられ無くなりますと言いました。          
その三つとは、
⒜ 不飽和脂肪酸  
⒝ リン脂質  
⒞ コレステロール

でしたね。

前回まで
不飽和脂肪酸に付いて、
説明してきましたが
少しはわかって頂けましたでしょうか? 
(^_^;)
くどくど、繰り返すこと大事です。

此処からは、
⒝ リン脂質 です。
リン脂質(レスチン)には・・・
界面活性剤の働きがある。
               
・卵の黄身・大豆・牛乳・・・
 などに含まれています。               

・タンパク質と一緒に
 飲まないと吸収しずらい。                       

・非常に酸化しやすいので
 抗酸化物と併用した方がいい。                

*抗酸化物                                       
・ビタミン・・・A・ベーターカロチン
       ・B1・C・E・
       ・特に C と E              
・ミネラル・・セレン・銅・亜鉛・マンガン   
       ・・特にセレン                        
・補酵素・・・コエンザイムQ10
          (ユビキノン)
       ・アルファーリポ酸    

では、ここまで
読んでいただき
 

つづきは、
 一般に悪ものみたいに
       言われています 
『コレステロール』について・・・・                                      
老化し難く!!
若さを維持する為に・NO-⑪



若々しい細胞を
維持していく為に
最低限注意したいことは、
                           

①・タンパク質層の
  目詰まりをさせない様に
  PHバランスに注意する。                            

②・不飽和脂肪酸を
  含んでいるものをしっかり摂る。
  例えば、                                        
・えごま(乾) ・くじら(本皮、生)
・くるみ(いり) ・あんこう(きも、生)
・なたね油 ・さば(加工品、開き干し)
・やつめうなぎ(干しやつめ)
・たいせいようさば(焼き)
・さば(加工品、しめさば)
・くろまぐろ(脂身、生)                                      

③・飲んだり使ったりする物は、
  出来るだけ分子量の小さい
  ナノ(NANO)タイプにする

と、言いますと
水・・・・・が重要な問題を抱えています。
健康に大切な水のことと言えば
                                 
①クラスター(水の分子集団の大きさ)が小さい水。
                          
②体内酵素と抗酸化物質の力(働き)を低下させない水。                           

③界面活性力の高い水。

   (命の水研究所・松下和弘氏)                        

 赤ちゃんから子供は、
 体重の70%が水ですが 

 大人の男性で60%女性で55%と
 言われています、

 老化とは
 身体から水が少なくなり、
 みずみずしさを失う事
 とも言えるのです。

*水の話も非常に大事ですが…
 長くなりますので
 別の機会にしましょう!!!!

今日はここまで、
 

老化し難く!!
若さを維持する為に・NO-⑩

私たちは呼吸によって
空気中から
酸素を取り入れています。                               

酸素は
私たちが生きていくために
欠かせない大切なモノです。                              

ところがこの酸素、
ちょっとしたキッカケで
「活性酸素」というものに変身する。                         

そして、
この活性酸素こそが、                                                さまざまな
老化現象を起こす
真犯人では
と考えられているのです。                                

「活性」という
言葉の響きからは、
何やら
私たちの体のために
活発に働いてくれる
お利口モノの酸素のような
イメージがあるが、

その正体は
非常に攻撃的で
毒性の強いクセモノだ。  
       

活性酸素は
私たちの
日常の生体活動の中で
発生するほか、
紫外線や
大気汚染など
様々な条件のもとでも発生します。
                                                          活性酸素の発生源として
考えられているものには
例えば次のようなものがあります。
主なものとし
・タバコ
タバコは多量の
活性酸素を発生させるだけでなく、                                                         
抗酸化物質の一つである
ビタミンCを壊します。

・紫外線
シミやシワの原因と
言われるように紫外線は
活性酸素を大量発生させます。                           
骨粗鬆症の予防は
生活紫外線だけでも十分で、                                                                       
無理な日焼けや
長時間の日光浴は避けましょう。


・アルコール
アルコール分解の過程で
活性酸素が発生します。
適量が大切。

・脂肪
脂肪は酸化しやすい食品で、
スナック類や
インスタントラーメン類など                                
揚げてある食品は
空気にさらすと
過酸化脂質に変化し、                                                           
酸化促進作用で
活性酸素と同じ害をもたらします。

・ストレス
ストレスによる
神経の興奮が
活性酸素を発生させます。


その他、
・激しいスポ-ツ
・電磁波
・排気ガス
・加工食品
・殺虫剤
・レントゲンなども、
活性酸素発生の原因になります。
( ̄□ ̄;)!!

身の回りに
こんなに活性酸素の
発生源があったのでは、                           
まったく
遠ざけろと
云うほうが無理だ。                                            では、
体の酸化は
どうすることも
できないのだろうか?
                            

それが、
人間の体というものは
実によくできたもので、                               
「酸化防止システム」も
ちゃんと備わっている。                                     

酵素、たんぱく質、
ビタミンなど様々な
“サビ止め”が待機していて、                           
活性酸素が発生したら
たちまちこれを消してしまう
という仕組みです。
                                        
しかし
このありがたい
システムにも
限界はありまして、
                                      
大量の活性酸素が
発生した時は
カバーしきれない。
                                                                       さらに40歳を過ぎると
システムも
だんだん老朽化し、                                        活性酸素に
抵抗できなくなって
しまうんです。 
                                         
老化を防ぐためには、                                                       
できるだけ
活性酸素を発生させない
ような生活の工夫と、                             

酸化防止システム
(サビ止め=
 抗酸化物質が
 体内でたくさん
 とれるような
  食生活を)
強化することが
重要なんです。

付いてきていますか?
繰り返してみましょうね。

  
 

(^_^;)  つづく、

 

老化し難く!!
若さを維持する為に・NO-⑨

脂は
熱や刺激を与えたり
時間が経つと、
色は黄ばんできて
徐々に黒くなって
段々と粘度が強くなり
硬くなってくる。
最終的には、
コールタール
ピッチ状になってしまう。


食用油を長く放置すると
嫌な臭いがしたり、                  
古くなったインスタントラーメンを食べると                    
おなかをこわしたりするのは、
その中の油が               
空気により酸化され、
劣化しているからである 。

この油の酸化により、
過酸化脂質が生成される                                  
体の中で最も過酸化脂質が作られやすいのは
 特に空気と接している
皮膚の細胞の脂質が一番酸化されやすく、
また皮脂に含まれるスクワレンは
特に過酸化脂質が生じやすいんです。
・体温の高い動物、鳥より
水中の生物の脂の方が
体温が低く、健康に良い

リポイド層の脂は、
本来不飽和脂肪酸で、
透明で水みたいに
ピシャピシャしているが、
酸化して過酸化脂質になると、
色は黒くなって
粘り気が強くなって
硬くなりますそうなると、
栄養素の通貨が難しく、
細胞の中へ入ることも、
エネルギーとして
ミトコンドリアで
燃焼されたカス(老廃物)も
出ていき難く、
細胞が細胞としての
機能を失くしていきます。

臭いもだんだん強く
臭くなってきます。
これを、加齢臭と言います。
内外のタンパク質層が
目詰まりして
リポイド層に過酸化脂質が増えてくると、
益々、色は黒く(シミ)なり
硬くなってきます。
典型的な老化細胞です。
つづく、・・・
先ずは、
一個の 細胞
の断面図です。


Ⅰ)細胞膜は、
三層で出来ています。
①タンパク質層(外側)
②リポイド層(中央)
③タンパク質層(内側)
です。
内外2つのタンパク質層と
リポイド層の3層で
構築されています。
①③*タンパク質層・・
その状態は
電子顕微鏡で見ると、
金ダワシとか
すき毛状態です。
PHによって広く
(伸びる)なったり、
狭く(縮んだり)
なったりするので
入れようとする物の
大きさ(分子量)によっては、
不通可になってしまいます。
近年、
ナノ単位の化粧品が
評判になっているのは
この事実が解ったからです。
②*リポイド層・・・・
ここには3つの
大切なものが存在しています。
この3つのうち
1つでも足りなくなると
細胞内に栄養を
取り入れられない


三つの大切な物とは、
 ⒜ 不飽和脂肪酸 
 ⒝ リン脂質
 ⒞ コレステロール


⒜不飽和脂肪酸 
・まずは、
此処から入っていきましょう。


この脂質不飽和脂肪酸)の状態が
シミや皮膚の
硬さに影響する                    
脂(不飽和脂肪酸)は
熱や刺激を与えたり
時間が経つと、
色は黄ばんできて
(飽和脂肪酸)
徐々に黒くなって
段々と粘度が強くなり
(過酸化脂質)
硬くなってくる。
最終的には、
コールタール
ピッチ状になってしまう。

ここ不飽和脂肪酸
大事なところですよ~






つづく、
 






老化し難く!!
若さを維持する為に・NO-⑧


昨日の問題です。
《若い鶏と年老いた鶏》
・・のお話。               
若い鶏に
年老いた鶏の卵巣を
移植しました。                          
又、老いた鶏に
若い鳥の卵巣を移植しました。
さて・・・はたして                                                                  
どちらの鶏が卵を産むでしょうか?

解りましたか?


間脳は


全身の状態を
コントロールしている
司令塔です

つまり間能が若々しければ
身体全体も
若々しくいられるのです。

だから、
年老いた鳥の卵巣でも
間脳の若い若鳥に
移植すれば
卵を産む事が
出来るんです。

チョッとその前に、
根本の知識として
細 胞 の 構 造 を
確 認 
理 解 して
おきましょう!ね。

次の図を
一個の細胞と認識して下さい。



だんだん、
眠くなるかもしれませんが、
大事なところです、
頑張りましょう。
解ってしまえば、
当たり前の事ですから。
今日は此処まで、
・・・
つづく、















老化し難く!!
若さを維持する為に・⑥

さて、
細胞と言いますと
筋肉とか皮膚と言う
柔らかい部分だけを
考えてしまいますが
身体に存在するすべての物が
細胞でできているのです。

硬い骨・歯・髪・爪・眼球もです。
神経も血液もすべてが
出来ていて其の一つ一つは、
活発に活動し
毎日何パーセントが死滅し、
新しく生まれているのです。 

細胞を作っている
主な原料は、  
水・タンパク質・脂質、です。 

細胞の活動を支えているのが、
 酸素・ビタミン・ミネラルと、
 身体の中で合成される
 酵素やホルモンです。

これらの物質の
細かい働きは大変複雑で
すべての活動や機能が
解明されていません。 

最近では特に酵素の重要性が
認識され各分野で利用され
結果を出しています。 

ネットを見ると
その凄さが解ります。
商品も数知れないくらい
開発販売されています。

例えば、
酵素は、細胞内のゴルジ体から
出されるリゾソームが
(32種類以上)持ってると
言われています。

皆さんもよく知っている
と思いますが 
消化酵素って
ありますよね!!! 

・アミラーゼ・・・・
デンプンをブドウ糖に分解します。
・プロテアーゼとかペプシン・・
タンパク質をアミノ酸に分解します。
・リパーゼ・・・・・・
脂肪を脂肪酸に分解します。

例えば
リパーゼが
脂肪細胞から
脂肪を脂肪酸に分解し
ミトコンドリアで燃焼させます。


その時、
「カルニチン」と言う別の酵素が加わると、
リパーゼの働きが強化され 
脂肪酸を沢山ミトコンドリア工場へ
運んで燃やしてくれる。
…脂肪細胞が減って
体が締まってくるのです。

ダイエットするには
欠かせない酵素の一つです。 

ネットを覗くと
カルニチンを始め
さまざまな酵素商品が、
数え切れないほど出ていますよ!

*この様な酵素は
年齢とともに徐々に減少してしまう為、
補給してやることが大切。 

内容が詳しくなって
なんだか訳分からなくなって
きていませんか?   

頑張って下さい。
では、
話を元に戻しましょうね。
・・・・つづく、
 
老化し難く!!
若さを維持する為に・NO-5


私たちの身体は食によって保たれ、
その身体は
37兆個(2015年現在)の細胞で
できている事実をよく認識し
確信しておいて下さい。

そこで、
日頃ほとんど馴染みのない
細胞そのものの事を
良く理解しておくことが
大切です。


最初は
理解できないかもしれませんが、
2度3度繰り返し、読み返して頂くと
必ず確信していける事を
お約束いたします。

つづく、
老化し難く!!
若さを維持する為に・NO-4

もし、皆さんが
体を早く老化させたり
シワを作ったり、
慢性病や半健康になることを
避けたいと考えているなら、
ほんの少し、
毎日の食生活を
考えてみて下さい。

いかに
毎日の食生活が大切か?
つぎの実験の話から
納得できると思います。

米ウィスコンシン
国立霊長類研究センター
(WNPRC)は、
アカゲザル76匹を、
カロリー制限を
一切しないグループと、
厳しいカロリー制限を
課したグループに分けて、
1989年から
25年間という期間をかけて、
2つのグループの疾病や
死亡率を比較する
実験を行ったんです。

食事制限をしたサルには、
 通常のサルが摂取する量から
30%のカロリーを
制限した量のエサを与えた。
その結果、
青年のように見えるサルと、
よぼよぼの老人に見えるサルに
なってしまったのです。

食べたいだけ
エサを食べてきたサルでは、
疾患リスクは2.9倍に、
死亡リスクは3倍に
上昇していたそうです。

制限なく好きなだけ
エサを食べたサルの多くは、
心疾患やがん、
糖尿病など、
加齢に伴い
発症率が増える疾病で
死亡したのに対して、

カロリー制限をしたサルの
死亡は少なかった事が
証明されています。

いつでも好きなときに、
食べたいだけ
エサを食べられる環境にいたサルは、
 明らかに過食の状態でした。

 自制心をもたず、
いつでも食事ができて、
好きなだけ食べ続ければ、
やがて肥満や高血圧、
糖尿病などが引き起こされます。

と、WNPRCの
リッキー コールマン博士は言っています。



私たちの身体は
食によって保たれ・・・つづく、