喜寿を迎えても自分には関係ない物と思っていました。
然し年々、夜運転してる時、
対向車のライトがやたら、
眩しく前方が見ずらくなって来ました。
近所にある、まあ評判のいい眼科医の
「白内障・日帰り手術」の昇り旗に魅かれ
相談に行ったところ色々と検査されて、
先生は開口一番
「良く、ここまで頑張ってこられましたね」と
慰めてもらいました。
手術は毎週水曜日と決まっている様でしたが、
私には大変ラッキーな事でした。
手術(水)の三日前₍9日)から自宅で
預かっている三種類の「点眼薬」を
毎日(朝、昼、夕、睡眠前)4回する訳です。
当日はまた別の薬を、
朝起きてから30分おきに手術の直前まで注し続けます。
チョッとめんどくさいけど慣れてしまえば何でもありません。
最初は、左目から手術しましてしっかり眼帯をして帰りました。
当日は入浴、洗顔は禁止!!
翌日、午前中に眼帯を剥がして術後の検査を済ませ
新たに3種類の点眼薬をもらい
1日4回(朝、昼、夕、睡眠前)点眼します。
右目の手術は19日ですが、
そのあいだの期間に自分の目が
白内障によってどのように成っていたか?
が良く分かりました。左目は
「ハッキリ、くっきり、スッキリ、明るく」見えるのです。
術前の右目だけで見ると
「うっすら、モヤモヤ、クモって」見えるのです。
術前、こんな状態で見ていたのかと思うと恐ろしくなります。
翌20日に眼帯を取って両眼になりました。
21日に検査に行った時、「視力の回復が早いですね~!」
先生からお褒めの言葉を頂き、ニンマリしていました。
何故なら、毎朝(1時間)、晩(1時間)
1日2回水素酸素(HHO)ガスを妻と一緒に吸っている
お陰かなと、改めて確信したのです。
景色が、スッキリ、ハッキリ見えるって幸せですね。
目が見える事に感謝です。


