若返り伝道師としては見逃すわけにはいきません。なんだか、「ピンピンころり」が可能になりそうな状況になってきています。今年になって、その為になくてはならないものが完成しつつあります。先日の素晴らしい朝焼けと夕焼けはこのことを暗示していたのでしょうか。益々人生に希望が湧いてきます。諦めないこと、思い続け、行動し続けること。必ず達成、完成できるでしょう。
≪人の体との仕組みと働き≫
私たち人間の体は、『37~60兆個とも言われる数の細胞によって構成されています。もちろん、あなたもそうです!
細胞とは、生物体として生きる事のできる最小単位で、それぞれ働きをもった微生物(例えば、遺伝子をもっている核、エネルギーを生み出すミトコンドリア等)が、細胞膜に包まれている状態、一つの個体を言うのです。細胞は、男性の精子と女性の卵子が結合した受精卵から始まり、受精後にすぐさま細胞分裂が起こり、増殖を始めるので、特殊化されていない細胞が、次々に起こる変化の過程によって、特殊化された細胞に変化していく分化が行われます。硬い細胞は、骨を形づくり、柔らかい細胞は皮膚になり、内蔵になり・・・・という具合に。この分化は、受精後約60日でほとんどが終了し、完了するまでには、四ヶ月かかり、以後を成長期といいます。受精後280日で細胞は60兆まで増えおよそ3,000グラムの赤ちゃんまで 成長するのです。』『胎児のうちは、母体から酸素と栄養を補給されて成長していきますが、生後は、まずへその緒からの呼吸を肺呼吸に切り替えます。その証拠となっているのが、【産声】であります。そしてこの時から 細胞が生まれ変わる新陳代謝が始まるのです。各器官によって違うんですが、細胞にはそれぞれの寿命があってみんな同じ様にはいかないのです。例えば、白血球(血液中にある細胞で細菌を捕食する働きをもっています)は、おおよそ一週間6~7日で全てが生まれ変わります。
皮膚の細胞は、30日間・内臓の細胞は、40日間・赤血球の細胞は、90~120日間・身体中の細胞の中で一番寿命が長いのが骨で、365日約1年間です。このように最低でも1年に1度は細胞は生まれ変わっているのです。ただし、脳細胞と神経細胞は生まれ変わることなく死滅したらそのまま減るだけですから、大事に使用しなくてはいけないのです。』
明日は、その上で、しっかりと自覚して置かないと大事に至るお知らせです。お楽しみに!