「ピンピンコロリ」で逝かれた方々が   

  実践された5つのことがあります。

1番重要なことは、

  歩行です  。

自分の足で歩くことが重要です。

 

 2番目は、

 自分の歯で噛んで食べること。

脳への刺激にもなりますし、栄養を摂ることができます。

 

 3番目は、

 社会とのつながりを持つこと。

認知症予防になります。

 

 4番目は、

 部屋を暖かくすること。

ヒートショック、喘息、アレルギーの予防になります。

 

 5番目は、

 エンディングノートを書くこと。

遺族の負担を軽くします。

 

普段の生活で出来る事                                     私たちが普段の生活の中で                           出来ることは何でしょうか?

運動、食事、睡眠、禁煙、ストレスなど、

生活習慣を見直すことが必要です。

 

 生活習慣病の予防が大事です。

食習慣、運動習慣、休養(睡眠)、喫煙、飲酒などの

生活習慣により引き起こされる病気で、

がん、循環器疾患、糖尿病などがあります。

 

 ①<適切な食生活>

主食、主菜、副菜をバランスよく、野菜多めのメニューにしましょう。

果物を適度にとることも大事です。塩分のとり過ぎは、

高血圧だけでなく胃がんのリスクを高めるといわれています。

特に大切なのが朝食

食べないと脳や身体機能が活性化しません。

その際、納豆、ヨーグルトなどの発酵食品を食べ

腸内細菌を増やして体温を高めると免疫力が高まり、

がんになりにくくなります。

 ②<適度な運動>

適度な運動は、心臓病、脳卒中、がん、足腰の痛みなど

多くの病気のリスクを下げることがわかっています。

18歳~64歳は、歩行以上の身体活動を毎日60分、

65歳以上は、毎日40分の身体活動が良いようです。

毎日やらなくても週に1回運動していれば、

生存率がかなり高くなることが証明されています。

③ <十分な睡眠(休養)

健康維持には休養も大切です。

特に質のいい睡眠!

規則正しい生活を行うと

体内時計が整い、快眠へ導きます。

睡眠コアはよくなります。

 ④<禁煙>

たばこの煙には、ニコチンやタールをはじめ、

約200種類の有害物質、約70種類の発がん物質が含まれていて、

病気を引き起こします。

また、喫煙する人の近くにいることで煙を吸ってしまうことを

受動喫煙といい喫煙者が吸い込む煙(主流煙)より、

たばこから立ちのぼる煙(副流煙)の方が有害物質を多く含んでいます。

たばこを吸わない人は気をつけましょう。

発がん物質を含むたばこの喫煙は

百害あって一利なし、確実に寿命を縮めます。

 ⑤<お酒と上手に>

アルコールの影響は肝臓だけでなく全身に及び、

健康障害をもたらしますので適量を楽しみましょう。

高齢者1.3万人を対象に3年間追跡調査したところ、

男性では毎日飲酒する群、

女性では週に1、2回飲酒する群の

死亡率が最も低く、

逆に死亡率が高かったのは

男女とも「ほとんど飲まない」と回答した人たちでした。

 

チョッと面白い私の結論!!

これがピンピンコロリの条件だ!

・かかりつけの歯科医師を持つ

・口腔をケアし良好な状態を保つ

・やや太めの体形である

・総コレステロール値が高い

・お出かけが好き

・健康住宅(断熱に優れ土壁を使った)に住む

 

最後に、

忘れちゃーイケナイ2項目

 <歯・口腔の健康>

最近では歯周病と全身の病気との関連が報告されていますので、

毎日の歯磨きと歯周病を予防しましょう。

 <病気は、遺伝と環境が関係>

両親の寿命と病歴は、ある程度自分の健康寿命の指針にもなります。

両親の病気や高血圧などの体質は、自分も素因を持っているかもしれません。

健康診断などで、両親がかかった病気や体質に関連する数値に変化が見られたら、

専門の医師に早めに相談しましょう。

 

 1年に1回は生活習慣病検診を受診し、                                                          ご自身の健康状態を把握して下さい。

 「私はまだまだ大丈夫!」と

 おっしゃる方も多いと思います。

 ご自分のご両親に当てはめてみてください。

 ぜひアドバイスをしてあげてください。

  このブログを読んでいただいた皆様全員で

 「ピンピンコロリ」を目指していきましょう!!