星まつり (星祭り)は、
旧暦の元旦や、立春、冬至などに 行われる
仏教 の儀式で、
天下国家に起こる各種の災害や
個人の災いを除くものである。
「 星供養 」(ほしくよう)、
「 星供 」(ほしく)、
あるいは「 北斗法 」とも言われています。
私が行っているお寺では「星供」は、
12月15日に【星供開白護摩法要】が行われます。
普通一般的には、冬至の日(22日)に、
明年迎える各人の運命の星を供養する
【星供】が行われます。
開祖・謹刻の
久遠常住釈迦牟尼如来を祀る
私の行っているお寺さんでは、
2012(平成24)年より、
釈尊が常住となった15日を期して
「星供」開白を12月15日に
①奉修。し、
冬至にあたる22日も
②祈りを重ねられます。
その後も、
③納の法前供(12月28日)
④元朝の護摩(1月1日)
⑤正五九(1月28日)の護摩と
祈りを重ねられた
【星札】☟
を寒修行満願の祈念すべきの
翌日(2月4日)に
手に入れることが出来るのです。)
さて、明後日の「星供開白護摩法要」は
久遠常住釈迦牟尼如来像の御前に
涅槃法身大聖不動明王の尊像が祀られ、
星供の開白を告げる護摩が
勢いよく燃え上がります。
この日の護摩では、
明年の星札をはじめ、
様々なお守りなどに祈念がこめられます。
この日は
参座している教徒も読経に唱和し、
(今コロナ禍の為、読経は心の中で唱和します)
南無
当年星、(その年に回ってくる星で、
各自の年齢に応じて順に廻り運勢を左右するとされています。)
本命星、(人の一生を司り寿命を定める重要な星とされます。)
元辰星」(人生の栄枯盛衰をあらわし、
本命星の働きを補い助ける位置にあります。)
「悪星退散、善星皆来」と
至心に唱えて
来たる年、
災厄を転じて福となすべく
祈念をこめます。
昨年、星供開白の護摩が終わった時、
苑主さまより
「星供は、
悪なるものも善に転生せしめる
功徳のある法要なのです」
とお話しされました。また、
今は亡き教主様のお言葉(ご親教)に、
『自分本位の信心ではなく、
人様助けたいという心に変わって行くように
努力精進していく事が星まつりの本義です』
と頂いています。
当日、私は精舎での参座は出来ないので
ウエブサイト配信で参加させて頂きます。
こんなに便利な世の中になったのも
コロナ禍の賜物です。
10年先、20年先が楽しみです。
私のブログの最高傑作は次回作ですよ!

