私のフクロハギは細い!
見るからに細いです。
色々な健康読本には
サルコペニアの自己チェックとして
次のように教えています。
「自分の両手の親指と人差し指で輪っかを作り
其れを自分の利き足でない足の
フクロハギの一番太い部分に軽く囲む。
フクロハギが太くて囲めない場合は大丈夫だが
自分の作った指輪っかより
フクロハギが細くて囲める場合
筋肉が萎縮している可能性が高く
介護の可能性が高くなる。」
と書かれている。
私は、幼少の頃より足が細く長めで、
手は大きく、指は長いのです。
ですから、
人差し指の第二関節まで届きます。
サルコペニアとは、
年齢とともに筋肉量・筋力が衰える現象です。
私の様にフクロハギが細くても
サルコペニアの兆候が
今のところ有りませんので
そのような兆候が出ない様に
自分のやり方で
我が人生を寿命まで
ピンピンコロリを目指します。
⁂サルコペニアの兆候は次の通りです。
①片足立ちで靴下を履くことが出来ない。
②歩行速度が遅くなった。
③ビンのふたが開け難くなった
④BMIが25以上ある。
(BMI=体重(㎏)÷(身長(m)×2)
私のブログの最高傑作は次回作だ!


