日本相撲協会の

【相撲の歴史】

によりますと

 

国技といわれ、

日本の伝統文化である

相撲。

その起源、

源流をたどっていくと、

神話の時代にまで

さかのぼらねばならない。

日本の文化に深く根ざし、

いつも人々の生活と

ともにあった相撲。』

とあります。

 

 

 

 

私の思う

白鳳の全盛期

7~8年前の

横綱・白鳳は

本当に素晴らしかった。

 

NHKの特番インタビューの時

白鳳は、言っていました。

 

『これからは、双葉山関の様な

*受けて

立つ相撲

を取っ手いきます。』と!!

 

しかし、

その後の彼の相撲は、

全く期待を破る

相撲を取ってしまいました。

 

正に勝つ為には

手段を選らばず!!!

 

あの、

受けて

立つ相撲

どこに行ったのか?

 

 

その後の相撲は

一口で言えば

張り差しと

かちあげ!!で、

 

優勝を重ねて来た

様なものです。

 

然も、

カチ上げは

 

本来肩から

腕全体で

相手の身体に

ぶち当たって

身体を起こす

技です。

 

しかし白鵬は

肘の

鋭角の部分で

殴りつける

様にする

肘打ちです。

 

 

 

マサに

どんな手を使っても

最後は勝てばいい。

大相撲名古屋場所の

終わりの2日間は、

白鵬の〝勝負哲学〟

を思い知らされた。

 

 

 

横審は

昨年11月場所後、

休場の多い状況に

「引退勧告」に次ぐ

重さの「注意」を決議し、

その後も継続されていた。

「7月に進退を懸けると

宣言して、

約束を守り、

結果を出した」とし、

注意の決議は解除

されましたが、

『横綱とも在ろうものが!!』

 出席委員によると、

会合で八角理事長

(元横綱・北勝海)は、

白鵬本人を呼び出して

注意する意向を示していたという。

矢野委員長は

「勝つためには

手段を選ばないという思いを

抱いた人も多かったのではないか。

これでは

長い歴史と伝統に

支えられてきた大相撲は

廃れていく。

深い懸念を

皆で共有いたしました」と明かした。

今後も横綱としての

振る舞いなどを注視し、

場合によっては

本人を呼び出す

可能性も否定しなかった。

様ですが、

先の、

強かった

横綱・朝青龍もしかり!!

国技といわれ、

日本の伝統文化

である相撲の中で

横綱は

神の領域

と言われています。

これを本当に理解できるのは

やはり、

日本人しかいないのか?

 

今日生まれる横綱

照ノ富士

に期待します。

 

大関を務めていた

2015年秋場所で

右膝を痛め、

長い低迷が始まった。

序二段迄陥落し

見事に甦った

照ノ富士なら大丈夫だろう!!