皆さんは、
自分の運について考えたり、
だれかの
「あの時は運が良かった」
「何時も運が悪いんだ」と言う話を
聞かれることがあるとおもいます。
もし貴方が
「自分は運がいい」と
感じているのであれば、
きっと
幸せな生き方をされている
のだとおもいます。
今までの
不幸と思える様な出来事よりも、
自分は運が良かったと
受け止めている事を
より強く記憶されているのだと思います。
他人から見れば
運が悪いと思えるような境遇でも、
「自分は意外に運が良いのかも」と
感じられるひとは幸せであり、
それこそ運が良いと言えると思います。
反対に、
「私は運が悪いから」と考えがちな方は、
嬉しかった事や成功したことよりも、
失敗した事を
より鮮明に記憶しているのかもしれません。
さらに、
あんなに努力したのに
自分には運がなかったのだと考えてしまうと、
目指す『夢や目標』に
近づく事が難しくなってしまう
と思います。
失敗を今後の成長の糧とするためには、
運よりも自分自身と向き合う事が大切です。
原因は、
自分の準備不足かもしれない、
まだまだ自分の力が足りなかったと考えれば、
次の一歩が踏み出せます。
成功しても驕らず、
それは運が良かったのだと考え、
失敗は自分の力不足と
受け止めれば、
誰でも
「自分は運が良い」と
思えると信じます。
《運》・【不運】 は
貴方の捉え方で
決まるでしょう。
さあ~貴方は
どちらを選びますか?
