我が家は、

40年前から

猫を飼っています。

しかも全て

野良猫です。

 

最初のキッカケは、

双子の息子が小学3年生の

(1983年)だったと思います。

学校に住み着いていた

≪真っ黒い猫(雄)≫を

連れて帰って来たのです。

(写真が無くて残念です)

初代の彼は、本当に男らしく

大きくて番犬の如く

(日中外に出していました)

家の入口の門柱の上で

行き交う人を

見おろしていました。

クロちゃん

 

 

 

二匹目は、

1990年頃・赤ちゃん猫(雌)を

路上で「ヨチヨチしていた」からと

彼女を、

(写真は5~6年過ぎています)

連れて帰ってきました。

彼女は、三毛猫で気位が高く

自分は、人間と同等と思って

いた様な感じでした。

ミイちゃん

彼女からは

完全な家猫として

家から外に出さない様にしました。

 

 

 

 

そして、

突然!三匹目の猫が

やって来ました。

 

ある日、お客様と一緒に

お店に飛び込んで来たのです。

 

たまたま

猫好きなお客様が要らして

その膝に飛び乗って

丸くなって寝始めたのです。

ちゃん】(雄)

この子は物怖じしない、

誰とでも仲良しになれる

器の大きい猫でした。

暫くして

また双子が今度は、

子犬【く ちゃん(雄)】を

連れて帰って来たのです。

猫の楽ちゃんは、

犬の無垢ちゃんと大変

仲良しで

何時も一緒に居ました。

何年か平安に

過ごしていましたが

楽ちゃんの腎臓が悪く

食も細く、水も余り飲めなく

ついに、動く事も出来なく

なってしまい寿命か?と思った時、

人間がする

ゲルマニューㇺのネックレスを

三重にして首に巻いてやりました。

その後3年ほど元気を取り戻しました。

(此処の様子は

以前ブログにアップしていると

思いますので省略)

三毛猫の ミイちゃんは、

長寿で20年以上元気で

段々細く、小さくなっていきました。

その頃、九段下の

料理屋さんの女将さんから

紹介された野良子猫を

預かる事にしました。

 

 

 

四匹目に猫は、

【利他君】(雄)

彼は生まれた場所が

食に贅沢な所だったらしく

好き嫌いが多かった、

しかし、世渡りが上手で、

とても寂しがり屋で甘えん坊です。

直ぐに私の心を

掴んでしまいました。

 

そのような状況の時

夕方になると外猫(野良猫)が

親子で餌をもらいに

勝手口に来ていました。

 

毎夜妻がその役を

していたのですが

 

ある時期から

親猫の彼氏も来る様になって

 

彼氏から子猫が

いじめられる様になりました。

 

其のうち子猫だけが遅れて

来る様になっていました。

 

妻は子猫と数分間

しゃがんで会話をして

勝手口を占めていました。

 

そんな日が何日か

続いていた

 

ある日の事です。

 

何時もの様に

子猫と会話して

「ジャーまた明日ね」と言って、

立ち上がろうとした時

 

子猫が妻の脚に

抱き着いて

放そうとしないのです。

 

とても意地らしく

堪らなくなった妻は

涙ながら

その日から家猫として

飼うことにしたのです。

 

其の5匹目の猫(雄)

美優みゆ ちゃん

次の日早々に、

病院で去勢手術に

連れて行きました。

みゆちゃん は、

其の時の事が

すごく嫌だったらしく

その日以降

全く私に懐きません。

 

でも先輩猫の利他君とは

とても仲良しです。

私達がいない時は

何時も一緒です。

一緒です。

私達と一緒に居るときは

美優ちゃんは、

私の視界に入らないような場所に

ポジションを取るようしています。

そして、妻の傍に行って

手で、とんとん拍子を取って

自分の方を見て、かまってくれる様に

催促するのです。

 

4年前に

『さくらねこ・の会』

地域猫推進ボランティア

の存在を知ったのです。

練馬区役所に行って

地域猫推進ボランティアをする為の

講習を受けて

『練馬区地域猫推進ボランティア証』

頂きまして、小林ご夫婦と

ご一緒させて頂いています。

と言っても

野良猫の捕獲する直接行動は

出来ませんが

その為に必要な

出費の募金を集めさせて頂き

様々な費用に充ててもらっています。

・去勢手術・予防注射・捕獲機

・キャットフードその他

いろいろな費用に充てられます。

 

 

昨一年間野良猫捕獲して

捕獲して

いろいろ処置して

希望者に

引き取って頂いたり

 

どうしても希望者がない時は

地域猫として

耳を桜の花びらの様に

カットして放してやります。

 

 

 

野良猫を増やさない!

餓死させない!

皆で気を付けて行きませんか。