生活環境の

 

向上や

 

医療技術の

 

発達などによって

 

日本人の

 

平均寿命が延び、

 

『人生100年』を

 

かなえる事も

 

夢ではない時代

 

となりましたが、

 

その中で

 

注目されているのが

 

『健康寿命』です。

 

健康寿命とは、

 

寝たきりなどでの

 

介護の必要がなく,

 

自力で

 

日常生活を送れる

 

期間の事です。

 

平 均 寿 命と

 

健 康 寿 命の

 

差が広がるほど、

 

生活に不自由が

 

生じる期間が長くなり、

 

医療費や

 

介護費の負担も

 

増えてしまいます。

 

 

現在、平均寿命と

 

健康寿命の差は、

 

男性で約9年、

 

女性では、

 

12年以上あります。

 

この差を

 

縮めるためには、

 

健康寿命を延ばす

 

ことが大切であり、

 

その大きなカギ

 

となるのが

 

『歩く』事なんですよ。

 

人間が、

 

・立つ・歩く・座る

 

などの作業をする、

 

身体を動かす

 

仕組みの事を

 

「運動器」と言います。

 

運動器は

 

骨や関節、

 

筋肉、

 

神経などが

 

連携していて、

 

どれか一つでも

 

障害が起きると

 

歩いたりする

 

移動機能が低下します。

 

これが

 

ロコモティブシンドローム

 

(運動器症候群・略称は、ロコモ)です。

 

ロコモが進行しますと、

 

要介護に成る

 

リスクが高くなるため、

 

運動器を

 

長持ちさせる

 

歩行などの運動が

 

厚生労働省が推進する

 

『健康日本21』でも

 

推奨されているんですよ。

 

 

 

 

歩くことで

 

健康寿命が

 

 

アップ!

 

 

 

「歩く」事は、

 

 

身体に様々な

 

 

効果をもたらせます。

 

 

 

 

 

明日続きを!「健康寿命」②