
今日は小学校からの幼馴染の大親友の結婚式でした

小さい頃から、青春も恋も仕事の熱さについても語り、一緒に過ごしてきた大切な友達が幸せになる姿は感慨深く、とっても嬉しいものです

こちらもハッピーいただきましたっ

末永くお幸せに~

ところで、お祝いの場といえば、皆さまは熨斗袋を包む時、最後上と下を折り曲げた時、
どちらの折り返しを上に重ねればよいか、すぐに分かりますか??

こういう時は意味も一緒に覚えておくと、覚えやすいですよね。

慶事ごとの時は喜びを受け止めるという意味で、上の折り返しを先に折って、次に下の折り返しを上に重ねます。㋑が上になる
これは喜びである上を下でキャッチし、"受け止める"のですね。

反対に弔事ごとでは、悲しみを受け流すという意味で、下の折り返しを先に折って、次に上の折り返しをその上に重ねます。㋐が上になる
そうすると、悲しみである上は下でキャッチされずに、下に流れるということになります。
言葉で説明すると、少し難しいですね。ちょっとした知恵袋でしたっ

