昨日は鎌倉佐助「倉田牧郎・展示会」オープニング。いつもながら、穏やかな空気感のギャラリー「佐助Room114」・・・今回は陶芸窯で焼いた「陶芸パン」を皆様に味わっていただくと言う楽しい企画のお手伝いをさせていただきました。
知恵を絞った「陶芸パン」焼く時も”重ね技”なら二次発酵も“重ね技”・・・隙間から膨らむのを眺めるのもまた楽し!
自家製のトマトソースにはテーマの水玉模様のチーズを散らし、庭のバジルをトッピング。隣りはみんな大好き醤油マヨネーズコーンに鰹節が踊り・・最後はやっぱり“湘南しらす”と青シソトッピング・・・3種類が一度に味わえる“欲張りなフォカッチャ”が焼きあがりました。陶芸窯で焼くといつものオーブンで焼く時よりもふっくらともちもちに!
熱伝導が違うのでしょう・・!倉田さんの微妙な温度調整の技・・・お陰さまで大満足の焼きあがり、美味しくできました。
昨日の陶芸窯の前の特設スペースはお客様がそれぞれに食べて、飲んで、おしゃべりに楽しそう・・・・工房の片隅では倉田さんと同時開催の高岡雅之写真展「夜空に消えたカーニバル」の高岡さんが語らい・・和やかで楽しい、夕方の風景。仕事を終えた私はワイン片手に「良かったぁ、喜んでもらって」台風前の秋の1日素敵な人々との出会い、語らい・・・ありがとうございました。





