マルチリンガル教育-日本語、英語とフランス語

マルチリンガル教育-日本語、英語とフランス語

2005年生まれの日仏息子と多言語学習

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生後6ヶ月からお世話になっているチャレンジ。

小学校3年生になった息子は、タブレット、チャレンジタッチでの受講に切り替えました。

郵便事情もあり約一ヶ月遅れで日本の実家経由でやっとこちらへ届きました。

ちなみに海外直接受講だとタッチでの受講は出来ないそうです。

こちらで問題なく動作するか不安でしたが、息子の強い希望もあり一か八かで選択しました。

まず、第一の難関は充電用の電源プラグ。これは、家にあった何かのプラグの同じボルト数のもので

合いました。

早速電源を入れて見ると初期設定に充電量が足りなくて2時間程充電してから初期設定、WIFIの設定

問題なく出来て使用OKとなりました。

一つの問題は、時間設定が変えられないこと。 日本国内での使用と想定されているので

時間は日本時間のみで変えられないようです。

ちなみに、タッチ受講6ヶ月未満で退会や従来のチャレンジに変更する場合は、約12000円相当の
タッチ本体費用が請求されるとのことなので、使用できなかった場合は、その費用を払って紙のチャレンジに
戻すつもりでいました。

時間設定の問題以外は、大丈夫そうなので良かったです。


日本式では、小学校2年生になる息子は、就学年齢前は

パリの日本人幼稚園に週に一度朝から午後まで言っていました。

朝はたしか8時ぐらいから午後は15時頃まで。

習い事や延長保育で最長17時半頃まで預かって貰えました。

通園は、家からメトロを2本乗り継ぎドアツードアで

幼稚園児との徒歩含めて40分程でした。


今住んでいる場所からは、首都の日本語補習校までは片道車で1時間

公共交通機関利用だとたっぷり2時間程掛かります。

土曜の朝から13時までと半日ですが、通学時間を考えるとほぼ一日。

週一度でも日本語環境での学校は、効果大なのは幼稚園でも実証済み

なので通わせたいのは、山々なのですが、他の習い事と重なってしまって

いて、また通学時間の負担が大きすぎるので今年は諦めました。

近くに住む日本人の方が息子と同じ年の男の子を通わせていて話を聞くと

隣の国や北欧(!)から通ってくるお子さんもいるらしいとのことです。

学習内容も日本の学習要綱に忠実にそった充実したものなので、その分宿題

もたくさん出るそうで、普段は現地校やインターに通う子供たちには、

大きな負担で、3,4年生になるとついて行けなくなって辞めざるを得ない

子供たちが結構出てくるそうです。






スポーツの習い事もしています。

習ったことがあるのは、水泳、柔道です。他にも息子はサッカーと空手に興味を持っています。

水泳は、主に夏にフランスの義理両親の家に言った時に近くの公営プールで

開催される夏季教室に1,2週間参加します。義理母が事前に登録してくれます。

柔道は、小学校一年生の新学期から町の教室に参加し始めました。

フランスは、柔道が盛んでたいていどこの町にも柔道教室があります。

こちらに引っ越して来てからも、息子の希望で柔道を続けています。

こちらの先生は奥様が日本の方で息子に日本語で話してくれるそうです。

夫も同じ教室で同じ時間に柔道を習い始めました。 


サッカーについては、登録出来るクラブが見つからなかったのですが、

春休みに近くのクラブの1週間のサッカー教室が開催されるので試しに登録して見ました。

息子は、とても楽しみにしています。

空手は、柔道と同じところで習えるのですが息子のスケジュールが一杯になってしまいそうなので

9月の新学期にまた検討しようと言っています。


スポーツの為の衣類や道具は、いつもデカツロンというスポーツ用品の量販店で揃えています。
PBもあっていろいろなものが安価で手に入ります。


音楽を習い始めたのは、パリの日本語幼稚園で年中さんだった時。

同じ幼稚園が終わった放課後に音楽担当の先生がピアノのグループレッスンをしてくれます。

息子が入ったグループは、同じ水曜の年中さんクラスに通う男の子たち6人。。

音楽のクラスでは、男の子が集まったグループはかなり珍しいと言われました。

先生は、このグループのレッスンをした後は、声ががれるとよくおっしゃってまして、

かなり元気一杯のグループだったようです。

先生が毎週家でする練習課題を出してくれるので息子に毎日5-10分程度練習して貰いました。

息子は、練習を嫌がることもありましたが、毎年一度発表会もありモチベーションも保てました。

パリから引っ越してからは、息子がやって見たがっていたトランペットを街の音楽院で新学期から

習っています。週に1回30分程度のレッスンと週2回のソルフージュが必修になっています。

こちらも毎年コンサートが街の王立劇場で行われます。

息子は、前から憧れだったトランペットは、ピアノより大変だけど楽しいと言っています。

しかし、ソルフージュはつまらないと言って行きたがらないこともあります。




教育言語で父語であるフランス語と私と話す日本語は、方針が安定して進めています。

しかし、将来必ず有用になる英語は、どうしようかといろいろ試している状態です。

まずは、手始めに週に一度2時間の英会話教室へ行かせています。6,7名の少人数で先生はイギリス人の

女学生さんです。

学校が無い水曜日の午後におやつを持参で行きますが、息子は、同じことを何度も勉強するのでつまらない

と言っています。それが元で先生を怒らせてしまった事もあります。


また、チャレンジと同じベネッセのBE-GOというCD-ROMとしゃべる機能付き絵本が毎月交互に届くもの

も取っています。チャレンジと同じように子供の興味が続くようによく作ってあり息子もゲーム感覚で楽しんで

います。しかし、アルファベットの勉強やまた英語とフランス語で共通する単語等もあり、息子に合っているのか

どうかと少し疑問に思うこともあります。

日本で主流のアメリカ英語とヨーロッパで主流のイギリス英語の違いもあります。

フランス語読み(なまり)で英語を発音している息子に気づいてどうしたら良いのか分からず

かなり焦っています。。。


英語圏でのサマーキャンプへ行かせるのも良さそうだなと思ったりもしますが、経済的に、、、

夫を説得するのが大変そうです。