
台北の永楽市場。
市場の中では、生地屋の他に、こんな風にミシンとたくさんの糸でいっぱいの小さなお店が並んでいました。
また市場やその周辺で働く人達のためにお弁当(おこわと鶏肉と煮卵)も売られていました。
市場の周りは、古い町並みが残る生地の卸売りの問屋街ですが、日本の問屋街の蔵前や馬喰町などのように、しゃれた今どきの雑貨屋さんやカフェなどもちらほら。
雑貨屋さんで売られている生地の柄も北欧デザインと見間違うような洗練されたものや、バッグなど小物の仕立ても日本製に負けないレベルでした。
これからまた更に発展していきそうな地区です。
