アルパコの音楽と料理、時々○○・・・

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♪アルパコワールドへようこそ♪        

~趣味のギター・音楽・小説・料理・自転車~

ALPACO が行く、行く!




  一体アルパコはどこにいくんだろう・・・


  さあ、きっとあそこじゃない・・・


  まさか、でもやつならありえるかも    ― ALPACO ―




https://www.youtube.com/watch?v=ONhvqrVR3C4




2020年10月に行われた
八王子いちょうホールロビーコンサーが
YouTubeに期間限定で配信されました。

セットリストは

Tres Notas Para Decir Te Quiero

(愛を奏でる三つの音)

   Vicente Amigo(ビセンテ・アミーゴ) 

La Barros(ラ・バロッサ 

    Paco de Lucia(パコ・デ・ルシア)

El Pañuel(エル・パニュエロ)

    Paco de Lucia(パコ・デ・ルシア)

Caña de Azucar (さとうきびのルンバ)

    Paco de Lucia(パコ・デ・ルシア)

⑤葉山町    


結構ミスってるけどドンマイということで

良かったら見てやって下さい。








動画はジョン・マクラフリンの『地中海』コンサート
前半はピアニスト、カティア・ラベックとのデュオ、後半はオーケストラとのギター協奏組曲

特に前半のデュオは二人の愛情をビシビシ感じるのは私だけ?
常にクールなイギリス紳士ジョンと
感情を剥き出しにする情感豊かなカティア
カティアはジャズピアニストとは違いクラシック出身者だけにピアノの音色を活かし圧倒的なテクニックで、時には深淵に時には弾むよう楽しく情熱的に演奏し、ジョンの追求する音楽に非常にマッチしギターとの相性の良さは言うまでもない。
しかも時折見せるカティアのジョンへの眼差しがなんかキュンキュンする・・・
幕引きの際4回以上のキスは欧米人ならではのものか?
もちろん音楽的にお互いをリスペクトしているのは当然のことであろう。

全く関係ないけどオマケ動画は
ヘラルドのエル・ガロ・アズールの速弾きと
一人焼肉







ビセンテのファーストアルバム
一曲目『我が心を風に解き放てば』

思えば何年前だろう
パコの来日コンサートに衝撃を受け
パコに続くヘラルドやビセンテを聴き
まだ日本では無名に近いビセンテが
小さなホールで来日ライブを行い
2、3メートルの至近距離から
ビセンテの指、顔をがっつり見るという
今では信じられない貴重な体験をし
今日ビセンテのコピーをして
人前で弾いている自分が不思議でならない
当時はフラメンコギターは初心者
ピックで速弾きを追求していた時代
冒頭の曲も生で聴いたが「軽めのフュージョン」とあまり印象にはなかった
しかし、何故だか急にやりたくなった
秋のライブには何とかノリノリで弾けるよう
頑張りたい。

最初はこんなもんでご勘弁を