映画のお話。
今日Kick-Assとゆう映画を見た。2010年公開なので新しめ!
この映画はいわゆるアメコミ系ヒーローコミックの映画版である。
制作にブラッドピットが関わっていたり、出演者や音楽が層々たるメンツで構成されているので見応えあり!
物語としては、冴えない少年が思いつきで始めたヒーローの話。
「お前らの暴力をみんな黙って見てる、それが許せないんだ!!」
現代に生きる若者、悪、正義、傍観者、その他の人に問いかけた。
はっきり言ってよくある話だけど、この映画のポイントは現代版。
ネットワーク社会になり、人と人が関わり合いを持ちにくくなった。
悪事を働くもの、それを見ているだけのも、助けようとして敗れるもの、救われた事を悔やむもの。
この手のテーマは意見が分かれていくものだと思うので、そこまでつっこむ話をここに書くつもりはないけど。
やっぱり考えていたいなと私は思った。
クロエちゃん(ヒットガール役)が個人的に好きだった、同年公開のモールス(クロエ出演の映画、この映画は昔、ぼくのエリ200歳の少女とゆう映画のハリウッドリメイク作品)もチェックしてはいかが?。
音楽に関しては、好きなアーティストでもあるMIKAの新曲が劇中に使われていたり、Joan Jett and The BlackheartsのBad Reputation、ニューヨークドールズのWe're All In Loveや、プレスリーなんかも使われていたのでサウンドトラックもなかなか充実してるんじゃないかなと思っている。
土曜日のアフターヌーンに、君もヒーローごっこしてみないかい?
バイバイ。
映画のお話。
早起きをして、時間にゆとりがあったので一度見た映画をもう一度。
もう一度見るってところが今日は重要ですよー!!マダム!!
今回は我がジム・ジャームッシュ!!
Stranger Than Paradise/ストレンジャー・ザン・パラダイスとゆう映画です。
本当にジムの作る作品は毎回素敵だ。(私はジムを敬愛しているので、贔屓目かもしれないが♪)
ニューヨークに住む一人の男の元に、いとこの女の子が遊びにくるとゆう所から始まり。
男と 男の友人と いとこの女の子 が繰り広げるなんとも言えないイカしたパラダイスへの道のり!
お菓子に例えるならば、絶妙なしっとり感を残したブラウニーのような味わいの映画です。笑
人間って間抜けだなー、とつくづく思わせられる。
BGMで出てくるR&Bが最近の自分の音楽の趣味ともマッチしていてすごくよかった。
映画のお話とは少し離れてしまうかもしれないが、映画→本→音楽の無限ループにハマっている方々は多いと思うので、なんとなくで理解してもらえるかもしれない。
自分の考えやライフスタイルの輪郭がぴしっと!!見える瞬間!!ってあるよね。
それを私はギンギンカクテルと呼んでいるのですが(今名付けたw)
ギンギンカクテルの状態を作る為に生きてるんじゃなかろうかって思う。
分かりやすく言うと自身のなかにちらばったブドウの一粒一粒が熟成されて、初めてワイン樽の栓を開くって感覚?
でもお酒作りと違うのが、樽の栓は故意に抜いても駄目って事。
熟成を待ちつつ、また新たなブドウを育てながら ふと した瞬間に何者かに操られているんじゃないかと思うほど自動的にワインがこちらへやって来てくれる。
それを待つのが楽しい。
なんとも時間のかかる贅沢な遊び。
でもやめられない究極の遊び。
ギンギンカクテル もしかしたらあなたも一度は体験済みかもね。
アディオス。
早起きをして、時間にゆとりがあったので一度見た映画をもう一度。
もう一度見るってところが今日は重要ですよー!!マダム!!
今回は我がジム・ジャームッシュ!!
Stranger Than Paradise/ストレンジャー・ザン・パラダイスとゆう映画です。
本当にジムの作る作品は毎回素敵だ。(私はジムを敬愛しているので、贔屓目かもしれないが♪)
ニューヨークに住む一人の男の元に、いとこの女の子が遊びにくるとゆう所から始まり。
男と 男の友人と いとこの女の子 が繰り広げるなんとも言えないイカしたパラダイスへの道のり!
お菓子に例えるならば、絶妙なしっとり感を残したブラウニーのような味わいの映画です。笑
人間って間抜けだなー、とつくづく思わせられる。
BGMで出てくるR&Bが最近の自分の音楽の趣味ともマッチしていてすごくよかった。
映画のお話とは少し離れてしまうかもしれないが、映画→本→音楽の無限ループにハマっている方々は多いと思うので、なんとなくで理解してもらえるかもしれない。
自分の考えやライフスタイルの輪郭がぴしっと!!見える瞬間!!ってあるよね。
それを私はギンギンカクテルと呼んでいるのですが(今名付けたw)
ギンギンカクテルの状態を作る為に生きてるんじゃなかろうかって思う。
分かりやすく言うと自身のなかにちらばったブドウの一粒一粒が熟成されて、初めてワイン樽の栓を開くって感覚?
でもお酒作りと違うのが、樽の栓は故意に抜いても駄目って事。
熟成を待ちつつ、また新たなブドウを育てながら ふと した瞬間に何者かに操られているんじゃないかと思うほど自動的にワインがこちらへやって来てくれる。
それを待つのが楽しい。
なんとも時間のかかる贅沢な遊び。
でもやめられない究極の遊び。
ギンギンカクテル もしかしたらあなたも一度は体験済みかもね。
アディオス。
