WOWOW、ハイビジョン放映。
1982年。まだCGが使われていない頃の作品。
初のハイビジョン放映に期待したが、画質はいまいちだったかな。

もともとは、1951年の「遊星よりの物体X」のリメイクだが、このアクの強さは前作を上回る。

メイクには、ロブ・ボッティンを筆頭に、クリエーチャーの製作には、スタン・ウィンストンの名前もある。

また、全編に流れるエンニオ・モリコーネの不気味な音楽も雰囲気を盛り上げる。

が、なんといっても、怪物の造形。
これは、映画史上に残る「エグさ」と言っても差し支えあるまい。
人間が見て、気持ち悪いと思う要素をいっぱい入れて作られたらしい。
生首、蜘蛛、牙、ヌルヌル、グチャグチャ、内蔵、血みどろ、と、これでもかと言わんばかりに、気持ち悪くしてくれるデザイン、ここに極まれり。
Alakin Skywalkerのブログ
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この気持ち悪さに匹敵する映画は、ほかに「ザ・フライ」くらいかな。

この映画は、さらに、リメイクされていて、今秋公開の予定。

82年版になかった、女性キャラが主人公となり、さらに現代映像技術でどこまで気持ち悪くしてくれるか、期待される。

まあ、あまり、期待しない方がいいだろうけど。


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今日は、仕事をお休み。

ヒッキーで、iPadをイジっていました。

FaceBookで、いろいろ知人のリンクが発見されたので、友達申請をしまくりました、とさ・・・

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2001年に公開された「賢者の石」から10年。

ついに、映画「ハリー・ポッター」シリーズも完結した。

列挙しておくと、「賢者の石」「秘密の部屋」「アズカバンの囚人」「炎のゴブレット」「不死鳥の騎士団」「謎のプリンス」「死の秘宝1」「死の秘宝2」の、全8作。

ダニエル・ラドクリフ以下の共演俳優や、スタッフは、世界的ベストセラーの映画化にも関わらず、前作を全力で頑張り通したことは、映画を観ていて、通じてくるものがあった。

やはり「これって、どういうこと?」という疑問点は多く、原作を消化しきれていないという感は否めないが、全体、一つをテーマを通したことは成功しており、大団円も、うまくまとめたなというところであろう。

第1作を一緒に見に行った10歳の息子は今では二十歳。
最終話は、娘と見に行ったが、彼女も1作の頃は16歳だったわけだ。

私と同じように子供と1作目から見た人にとっては、最後の場面は、感慨深い思いで見ることができたことであろう。

ハリー・ポッターは、そんな「成長」のドラマだったのである。


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