WOWOW、ハイビジョン放映。
1982年。まだCGが使われていない頃の作品。
初のハイビジョン放映に期待したが、画質はいまいちだったかな。
もともとは、1951年の「遊星よりの物体X」のリメイクだが、このアクの強さは前作を上回る。
メイクには、ロブ・ボッティンを筆頭に、クリエーチャーの製作には、スタン・ウィンストンの名前もある。
また、全編に流れるエンニオ・モリコーネの不気味な音楽も雰囲気を盛り上げる。
が、なんといっても、怪物の造形。
これは、映画史上に残る「エグさ」と言っても差し支えあるまい。
人間が見て、気持ち悪いと思う要素をいっぱい入れて作られたらしい。
生首、蜘蛛、牙、ヌルヌル、グチャグチャ、内蔵、血みどろ、と、これでもかと言わんばかりに、気持ち悪くしてくれるデザイン、ここに極まれり。



この気持ち悪さに匹敵する映画は、ほかに「ザ・フライ」くらいかな。
この映画は、さらに、リメイクされていて、今秋公開の予定。
82年版になかった、女性キャラが主人公となり、さらに現代映像技術でどこまで気持ち悪くしてくれるか、期待される。
まあ、あまり、期待しない方がいいだろうけど。

1982年。まだCGが使われていない頃の作品。
初のハイビジョン放映に期待したが、画質はいまいちだったかな。
もともとは、1951年の「遊星よりの物体X」のリメイクだが、このアクの強さは前作を上回る。
メイクには、ロブ・ボッティンを筆頭に、クリエーチャーの製作には、スタン・ウィンストンの名前もある。
また、全編に流れるエンニオ・モリコーネの不気味な音楽も雰囲気を盛り上げる。
が、なんといっても、怪物の造形。
これは、映画史上に残る「エグさ」と言っても差し支えあるまい。
人間が見て、気持ち悪いと思う要素をいっぱい入れて作られたらしい。
生首、蜘蛛、牙、ヌルヌル、グチャグチャ、内蔵、血みどろ、と、これでもかと言わんばかりに、気持ち悪くしてくれるデザイン、ここに極まれり。



この気持ち悪さに匹敵する映画は、ほかに「ザ・フライ」くらいかな。
この映画は、さらに、リメイクされていて、今秋公開の予定。
82年版になかった、女性キャラが主人公となり、さらに現代映像技術でどこまで気持ち悪くしてくれるか、期待される。
まあ、あまり、期待しない方がいいだろうけど。

