
「ドリームキャッチャー」(2003年・アメリカ)
WOWOWで見た。
ドリームキャッチャーとは、アメリカ先住民(つまり、昔風に言えばインディアン)の、魔除けの羽飾り。

なぜか突然、宇宙からやってきた寄生生命体に、襲われる男たち。
彼らは、昔からの友人で、ある、知的障害者(昔風に言えば、知恵おくれ)の子供を救い、友達になったことをきっかけに、特殊な能力を身につけていた。
そして、その謎の子供こそ、「ドリームキャッチャー」だったのである。!
というストーリーなのだが、これは、原作を読んでいたから「ドリームキャッチャー」の、意味がわかるのだが、映画の中では、あまり、その「ドリームキャッチャー」の意図が語られていない。
原作は、スティーヴン・キング。
私の大好きな作家の一人である。
本作も、「スタンド・バイ・ミー」や「IT」のような、キングお得意の子供時代の思い出に沿った物語である。
しかし、その郷愁感は、あまり感じられなく、物語は、派手なはずのお話なのに、淡々と進められていく。
が、寄生生命体が現れてからは、なんだか、訳がわかるんだか、わからないのだか、みたいな、異様な世界が繰り広げられる。
が、映画としては、それが成功しているかというと、まあ、きわものとしては、まあまあかなというところ。
実は、原作そのものも、あまり、キング・ファンとしては、面白く読めた記憶はない。
ローレンス・カスダンも「帝国の逆襲」や「レイダース/失われた聖櫃」の脚本を手がけながらも、あれ程面白いストーリーを考えているくせに、監督作としては、あまり面白いものは無い。
まあ、あくの強い文字の臭みをぷんぷんと発散させて、読むものを異様な空想の世界に誘うことを得意とするスティーヴン・キングの作品だけに、映像として成功した作品はほとんど無い。
原作と映画を切り離して、出来の良い作品というものはあるのだが。
個人的に、スティーヴン・キングの映像作品として成功しているのは、「クリープショー」だと思うのである。
Macレビュー・MacBook Air旧型11インチと新型13インチを比較する!
その、つづき。

ちょっと読み返してみて、追記すべきところを補足しておきたい。
まず、よく言われるバッテリーの持ち、だが。
実は、レビューという割には、様々なアプリを使うでもなく、ベンチマーク的なことは書けないので、なおかつ、バッテリーも、ギリギリまで使ってみるとかいう実験をしていない(!)
ただ、最近、家庭では、iPadも使うことが多く、iPadは、常に充電してなくても、例えば、一日中ネットをやっていても、あっという間に充電切れ、という状況になるものでもない。
MacBookAirも、その印象に近い。
それは、新旧揃って同じ印象である。
ただ、気になることが少々あった。
旧11"のほうで、Lionにしてあるのだが、蓋を開けてスリープから立ち上がると、メニューバーが透明になってしまうことが数回あった。
まだ立ち上がる途中なのか、とも思ったのだが、なかなか立ち上がらないので、メニュー部分をクリックしたら、ぱっと現れた。
新13"では、こんなことは起きていない。
それも、たしか、Lionにしてからの現象で、元々のSnoeLeopardでは、そういうことは起きていなかった。
バグであろうか。
で、もうちょっと、結論めいたことを書いておくと、
「新型と旧型、どちらがいいのか?」
これは、通常、一般常識的には、古いものより新しいものの方がいいに決まっている。
しかし、私のレビューだと、どっちでもいい、みたいになってしまった。
それは、再三申し上げているように、大した作業をやってないからに他ならない。
つまり、ネットブラウジングやメール、テキスト打ちなどが主流を占めている場合は、新も旧もさほど、性能差は活かせない、ということ。
旧型でも十分。といえる。
が、今、お店で売っているのは、既に新型のみ。
量販店に行くと、売れ残りの旧モデルが置いてあるところもあるようなので、価格にもよるが、決して悪い買い物ではないと思う。そういう、軽い作業にしか使わない人は。
そして、
「11"と13"は、どちらがいいか??」
これも、人それぞれ。
最初に書いた通り、11"は小さいとはいえ、廉価なWinノートと同じ表示の広さはある。
さらに、13"に至っては、MacBookPro15"の標準と同じ広さの表示をする。
持ち歩きたい人は、絶対、11"か?
いや、13"も、決して、持ち歩きにくくはない。
まあ、これだけは、結論がなかなか出しにくい問題だが、一つ確実に言えることは、
11"と13"で迷ったら・・・
両方、買いなさい!!
→こちらへ!
という一文は、会社のiMacで書いた。
仕事をサボっているわけではなく、昼休みの5分もあれば、書ける程度だからして・・・
MagicTrackPad使用である。
そのPadの使用レビューも、そのうち書こうと思っています。
それでは、
See You Next review !!
ご質問もお気軽にコメントで、どうぞー!

その、つづき。

ちょっと読み返してみて、追記すべきところを補足しておきたい。
まず、よく言われるバッテリーの持ち、だが。
実は、レビューという割には、様々なアプリを使うでもなく、ベンチマーク的なことは書けないので、なおかつ、バッテリーも、ギリギリまで使ってみるとかいう実験をしていない(!)
ただ、最近、家庭では、iPadも使うことが多く、iPadは、常に充電してなくても、例えば、一日中ネットをやっていても、あっという間に充電切れ、という状況になるものでもない。
MacBookAirも、その印象に近い。
それは、新旧揃って同じ印象である。
ただ、気になることが少々あった。
旧11"のほうで、Lionにしてあるのだが、蓋を開けてスリープから立ち上がると、メニューバーが透明になってしまうことが数回あった。
まだ立ち上がる途中なのか、とも思ったのだが、なかなか立ち上がらないので、メニュー部分をクリックしたら、ぱっと現れた。
新13"では、こんなことは起きていない。
それも、たしか、Lionにしてからの現象で、元々のSnoeLeopardでは、そういうことは起きていなかった。
バグであろうか。
で、もうちょっと、結論めいたことを書いておくと、
「新型と旧型、どちらがいいのか?」
これは、通常、一般常識的には、古いものより新しいものの方がいいに決まっている。
しかし、私のレビューだと、どっちでもいい、みたいになってしまった。
それは、再三申し上げているように、大した作業をやってないからに他ならない。
つまり、ネットブラウジングやメール、テキスト打ちなどが主流を占めている場合は、新も旧もさほど、性能差は活かせない、ということ。
旧型でも十分。といえる。
が、今、お店で売っているのは、既に新型のみ。
量販店に行くと、売れ残りの旧モデルが置いてあるところもあるようなので、価格にもよるが、決して悪い買い物ではないと思う。そういう、軽い作業にしか使わない人は。
そして、
「11"と13"は、どちらがいいか??」
これも、人それぞれ。
最初に書いた通り、11"は小さいとはいえ、廉価なWinノートと同じ表示の広さはある。
さらに、13"に至っては、MacBookPro15"の標準と同じ広さの表示をする。
持ち歩きたい人は、絶対、11"か?
いや、13"も、決して、持ち歩きにくくはない。
まあ、これだけは、結論がなかなか出しにくい問題だが、一つ確実に言えることは、
11"と13"で迷ったら・・・
両方、買いなさい!!
→こちらへ!
という一文は、会社のiMacで書いた。
仕事をサボっているわけではなく、昼休みの5分もあれば、書ける程度だからして・・・
MagicTrackPad使用である。
そのPadの使用レビューも、そのうち書こうと思っています。
それでは、
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