「10代の君たちへ」 | キャメルンのしっぽ

キャメルンのしっぽ

「キャメルンのしっぽ」です!
ふつうのお家の一階を、英語教室と海扉アラジンの切り絵のアトリエにしています。
\(^o^)/

群馬県前橋市荒牧町2-51-12
080-5697-1653

photo:01



以下、著者の空羽ファティマからです♪

こんにちは。
絵本作家の空羽ファティマです。

今までは、キャメルンシリーズの絵本や、コラム、を執筆してきましたが、

毎日新聞にイジメや自殺の記事をみるたびに、一人の母親として、我が子に自殺されるほど悲しくつらい、ことはない、と感じ、
今までは、ひとつ、ひとつ、の学校に命の大切さを講演してきたけれど、それだけでは、だめだ、
もっと、たくさんの生徒たちに、救いの手を広げなくては!!とおもい、一冊の冊子「10代の君たちへ」を作りました。

内容は、今まで10代の子供たちに、講演してきた内容をわかりやすくまとめたものです。
そして、手前味噌ですが、この本が必ず彼らの役にたつと自信を持って言えるのには、理由があります。

毎回講演が終わったあとに、感想文をかいてもらうのですが、

「空羽さんの話をきいたら、死にたい気持ちが消えて生きようと思えた。」

などという、私自身ですら、信じられない嬉しい変化がたくさんの、生徒から見られたからです。

見ず知らずの私が、たった一時間、だけれども真剣に飾らぬ言葉で、偉ぶらずに、彼らの目線にたって、誠意をもって歩みより話をすれば、

冷めていると言われている、彼らでも、
自殺をやめて、くれるのです!!

私は驚き、感動し、
私に役立つことがあるのなら、もっと、もっと真剣にたくさんの10代の子供たちに、伝えていかなくては!!

とおもい、やっと、
忙しかった小学校のPTA会長の任期がおわりましたので、
自殺やイジメが減らない10代の中学生のために、冊子を出版しました。

感想文には、
こういう話を、たくさんの中学生にしてほしい。
とか、
お母さんと一緒に今日の話しは聞きたかった、と書かれていて、

それには、冊子にするのが一番いいとおもったのです。

手軽に読めるように、200円にしました。
えらそうな、理屈に思われないように、文章は私の手書きにしました。

ぜひ、この冊子を、ひとりでも、おおくの、中学生に配り、自殺とイジメをなくしたいとおもいます。

このメールは、大人がおもっている以上に自己否定や自信のなさや、失敗を恐れて、孤独で苦しんでいる子供たちのために、
力になってくださるとおもう方々におくりました。

お忙しいとはおもいますが、この冊子を広めるために、どうかお力をお貸しくださいませんか?

少しでも、彼らの力になりたいのです。

どうか、どうか、よろしくお願いいたしますm(__)m

大切なかけがえのない命を粗末にすることがないように、この
「10代の君たちへ」の冊子が必ず彼らの心の支えとなり、一線を越えるストッパーになると信じております。
m(__)m

タイトルは「10代の君たちへ」
ですが、10代を過ぎた、大人が読んでもじんとくる内容になっております。
ぜひ、一度目を通していただけたら、とおもいます。

本は、前橋ケヤキウォークの紀伊国屋、ブックマンズアカデミー(前橋、高崎)、と煥呼堂(前橋、群馬町店)、敷島のフリッツアートセンター、渋川のココロエの二階のカンテツ、高崎のカフェ茶蔵坊、空カフェ、馬のしっぽ、パンダのしっぽ、キャメルンのしっぽ、などで、販売しておりますが、
若者があつまりそうな、マクドナルドやコンビニでも置いてもらえるように、していきたいと思っています。
会計はお店に負担にならぬよう、近くに箱を置き、自らいれてもらう形式で。
たぶん、お金を払わずに持っていってしまう子も、もちろん、いるとは、思いますが、

本当に彼らの心に響く内容だったなら、きっと、戻ってお金を入れてくれるとおもうのです。。まずは、こちらが彼らに歩みより、彼らを信じたいとおもいます。
若者が集まる場所で、本を置いてくれる
ところがありましたら、ご連絡いただけたら、嬉しいです。

longメール読んでいただきありがとうございました。
きのうは、この冊子を広めるために市長さんにもじかにお話をきいていただき、いい流れがきています。



*お問い合わせは、カフェ「キャメルンのしっぽ」までどうぞ。
027-257-9038
kaitoaladdin@icloud.com