おいらの読書メモ

おいらの読書メモ

読書して印象に残ったことを書いていきます。

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企業に迎合せず、自分軸から考える。

大事なことは、自分の言葉で語れること。

「どこを受けているか」と聞かれた時に、企業名で語らなくても

どういう志向を持って活動しているかを言えばいい。

業界の区分けではなく、こうした横軸の志向を語れることは、



自分軸がみえてきているという評価にも繋がる。

本心が見えない面接は相手にいい印象を与えない。

面接は、面接官と会話のキャッチボールを行いながら、

お互いの価値観のすりあわせを行う場である。

全体を通してのコミュニケーションの流れに乗り、

自分自身を理解してもらうことが大切。

相手の質問をちゃんと聞くことに注意してみよう。



気をつけなければいけないのは、落ち続けると視野が

狭くなっていくこと。

学生の交遊関係は、まだまだ驚くほど狭い。

成長を実感することを楽しもう。

自分とは違う個性を受け入れ、理解すること。

しれができれば世界は一気に広がっていく。



学んでいく姿勢を持って行動することは、

社会人を楽しむコツのひとつだ。

自分に関心を持ってくれている相手に悪い印象を抱く人は少ない。

内定を取ることよりも重要な、社会に出るにあたっての適応力なのだ。

答えを探すのではなく、走っていくところに答えは待っている。

妥協になっていないか自問自答する必要がある。

就活はいつ始めてもいいし、いつ終わってもいい。

意思、意欲がない状態では話にならないと思った方がいい。

自信のなさは、必ず顔に出る。

そして間違いなく面接官にも伝わる。

まずは、自分の中の限界を取り払う必要がある。

やるべきことはやっている、だから思いっきり挑もうという

最低限の自信は持っておきたい。



完璧を目指したら就活の時期は終わってしまう。

どんなに自分だけが準備しても100点には到達しない。

時代は変わった。メリット・デメリットを見つけよう。

自分の中にないものを書いてしまうと、それは自分のシートではない。



「変えられないもの」にではなく、「変えられるもの」に

エネルギーとパワーを注ぐ。

ネタを話のではなく、むしろネタの裏側をブラッシュアップ

しておく必要がある。



開き直ることも大切。

「毎回の面接で何かを得ていこう」くらいの感覚でいい。

自分はどんな人間なのかをいろんな角度から見ておく。

しっかりした自己分析のベースがあれば、とにかく強い。

「自分を知っているか」を面接官は見ている。



好きじゃないことについてはどう考えるか。

それを聞きたいと考える。

「おかしいな」、「隠そうとしているな」と思うことがあれば、

企業はそこがクリアになるまで内定は出せないのである。

弱みの存在は自分の将来の可能性をアピールする

絶好のチャンスともいえる。

自己分析の延長線上に志望動機はある。

大事なことは、就職してから充実した日々を送ることだ。

就活は短い時間に一部の側面からお互いの相性を見る場。

自分がわかっていない人間に、自分をわかってもらうことなどできない。

まず必ず目標を立てて、それから行動に向かうようにする。

同じ行動をするにも、考えてから行くのと、ただ受身で行くのとでは、

学ぶものが大きく違ってくる。

常に目的意識をもっていれば、行動に主体的になれる。

なんとなく流されていくことがなくなるのである。

学生が自分の経験をありきたりな経験としか評価していないからつまらない。

目標・計画(Plan) 行動する(Do) 振り返る(Check) 「PDCサイクル」

このサイクルを毎日小さくてもいいからしっかり回すのだ。

ここで逃げる人と小さくても積み上げていく人では数ヶ月の

就活の中で決定的な差が開く。

小さな日常にある地味な努力の中での達成を企業は知りたい。

同じ経験談でも伝えるポイントによって全然違う経験になってしまうのだ。

企業の視点で、ビジネスの視点で眺めてみるんだ。

「達成できたことなんてない」というのなら今からやるんだ。

ありきたりで、普通じゃない目標を目指してみる。

輝いている社会人を知っているのと知らないのとでは、就活に対する取り組み方が

大きく違ってくる。

輝いている社会人に出会うことで、自分の中にリアルな憧れの言葉がわきでてくる。

焦って間違った目標を立てたら、むしろ逆効果。

急ぐことと焦ることは違う。



毎日ワクワクしながらやりたいこと探しをしよう。それが習慣化するまで続けよう。

就活のやり方は人それぞれ。決して振り回されないこと。

みんなと一緒でいたいという発想そのものが、後に自分を苦しめていく

ということになりかねない。



就活はどんな行動をとってもいいのだ。

自由に動けばいい。自分なりのやり方を模索すればいいのだ。

世の中には知らないことがたくさんあることに気付く必要がある。

人よりビジネスの視点が加わっていること。

相手に自分との相性をきちんと評価してもらえるだけの場を提供すること。

本心でぶつかっていかないと意味がない。

自分がしっかりわかっていれば安心してぶつかっていける。



就活とは短期決戦のように思えて、じつは長期決戦なのである。

就活において人との比較はほとんど意味がない。

自分を低く見る必要はまったくない。

ネタそのものに意味があるのではない。大事なのはそこから何を学んだかだ。

働くことを楽しみたいと思うなら、その入り口となる就活を楽しもう。

うまくいく人は、「落ちる」ことを恐れない人。

落ちることをうまく使って大きく成長していけばいい。


必要なのは10の内定ではない。自分が行きたい1社の内定なのだ。

極論を言えば、他は全敗してもかまわない。

謙虚な気持ちがあれば、現実をしっかり見据えられる。


積み重ねが、間違いなく自分を成長させていく。

ネガティブな思考を日常化しない。

就活でなければできないことがたくさんある。

・たくさんの会社を訪問できること

・たくさんの社会人の先輩に会えること

・他の大学の学生と出会い、新しい友人や人脈を得ること


これまでの学生生活では得られなかった新しい刺激や新しい知識が得られ、

自分を一気に成長させてくれるのが就活なのだ。

実は、これまでの人生で最も面白いものにできるかもしれない。

自分には関係のない「全体の情勢」を気にしても、あまり意味はない。


実は楽に決まることと、いい社会人生活のスタートとは、

必ずしもリンクしないのだ。

早く終えることが就活の成功ではない。

苦悩や不安と向き合うのも貴重な経験だと思うのだ。

仕事についても会社についても勉強していない。

やっぱり仕事=人生なんです。

あなたは1人で狩りをすることができないから、会社という「狩猟集団」に

入れてもらうんです。

人を喜ばせるような仕事をすれば力が付く。



会社とは、ひとりで狩りができない人間がいっぱい集まっているところ。

良いところに共感し、それを即実行に移して、自分の身にしていくこと

ができるのが素直な人なんです。

パクリこそがあなたが成長するための秘訣。

勉強熱心な人なら少なくとも、自分が入りたい会社について

事前にいろいろ調べるはずです。



会社に安定を求めたってしょうがない。

自分が安定してなくちゃいけないんです。

成長している会社とは、みずから成長する人間が集まってる会社。

差はどこから生まれるかわかりますか?能力よりも、目標の持ち方に差があるんです。

本当の意味での自立とは、仕事に目標を持つこと。



何屋さんでも、上手になれば仕事ってのは楽しいもんです。

ひとりで狩りができるようになれば、どこへ行っても重宝がられて、たとえ

会社がコケても全然怖くないんだ。

今自分が何を持っているのか、それを総動員して何ができるか。

自分がなにもできないと自覚するのがまず必要なんです。

今の自分に力が無いことを知った上で、そこから力をつけていく目標を持ち、

伸びていけばいいんです。



時間と頭を投資するのは20代に。

20代は意識的に年上の人と多く接し、年長者の人脈を増やしていくようにしましょう。

毎日自らモチベーションをコントロールできる人は楽しく仕事をしています。

目標に対する思いの強さは、それにどれだけの時間を費やしているか

で決まります。



仕事上手な人は自由時間を投資している。

遊びや休みを犠牲にすれば、その時間の「量」はそのまま「質」に転化します。

逆に言うと、遊びや休みを犠牲にしていない量は、質に転化できません。

遊ぶにはプロになってからです。

目先主義の人たちの将来は、悲惨ですよ。



出来る人というのはそもそも、人付き合いは大切にするけれど、

決して群れないものです。

何でもかんでも聞きに行くのが上達の早道です。

常に他人の良いところを探し出し、少しでも

まねできるところを見つけようとする。



仕事上手な人ってのは、歩くのが早いんです。

自分自身が前向きになれるための質問を用意しておく。

マイナス発想のネガティブ人間と付き合わないこと。

是非若いうちから、自分の財産となるような人脈を作っていってください。

格差社会を生き延びて人生を楽しく過ごすカギは、

新入社員の時期にある。

自制の代償は、常に後悔の痛みより小さい。

気を植える一番いい時期は2年前だった。だが、つぎにいい時期は今である。

日々は人生の縮図。

一貫性。長い間何かを続けるだけで驚くほど遠くまで行けます。

毎日、死んでください。その上で生に熱中してください。

明日は無いという気持ちで過ごしましょう。リスクを取ってください。

ほとんどの人が、自分自身の視野の限界を世界の限界だと思い込んでいる。

だが、何人かはそうではない。彼らの仲間入りをしなさい。

あなたの思考があなたの現実を作ります。

問題を見ようとしません。可能性を見ようとします。

死んだら寝る時間はいくらでもある。

まったくするべきではないことを能率的にする。これほど無駄なことはない。

時間との付き合い方はいろいろな意味で、あなたの人生がどう見えるかを決定します。

不安の原因は、管理、組織、準備、行動の欠如にある。

ほとんどの人が早起きしないのは、大胆不敵な目標がないから。

古い習慣という引力に打ち勝つには時間がかかる。

あなたのスケジュールは、あなたが実は何を重んじていて、なにが重要と信じているかを測る

最高のバロメーターなのです。

洗練された人たちに会ってください。

すばらしい場所に行きましょう。

たびたび失敗しましょう。

在庫目録にもうひとつの経験を加えられるなら、勝ち負けなどどうでもいい。

自分自身の内面を見る時間を作ってください。

しっかり体を鍛えましょう。すぐれたビジネス書や自伝を読もう。

価値あることを成し遂げた時ほど気持ちがいい事はめったにない。

日々、勤勉という種をまく。

幸せは内側からやってきます。それはあなたが選択によってつくりだす状態です。

心の底から悔やむのは、訪れていない土地、育めなかった友情、侵さなかった危険、

愛する人たちと一緒にしなかったことです。

いまから20年後、あなたはしたことよりしなかったことにもっと失望しているでしょう。

「しなければならないこと」にひたすら集中する。

失敗の回数が増えれば、それだけ成功が早くなる。

真の喜びは、積極的に関心を持ち、ある程度の危険を冒したときにもたらされる。

唯一の失敗とは、試みなかったこと、夢を見なかったこと、挑戦しなかったことです。

すべての偉大なリーダーは、最初は笑われていたのです。今、彼らはあがめられています。

停滞は、死にはじめるということです。

山頂を目指してください。でも、登る過程も楽しんでください。

計画は選択という苦痛から開放してくれる。

日々、人生はささやかな好機を送ってくれます。そういった機会からあとずさってしまうと、

あなたの人生はちっぽけなものになってしまうでしょう。おじけづきながらも、とにかく向かっていけば、

あなたの人生は大きなものになります。

不安から逃げれば、追いかけてきます。

少なくとも1週間に一度、人があなととあなたのアイデアを笑わなかったら、

あなたは限界に挑んでいないことになります。

人々は創造性に金を払う。

大きな夢を見ましょう。平凡になってはいけません。

彼らに笑わせるのです。あなたは頭がおかしいと言わせるのです。

考えることや深い黙想に十分に時間を費やす。

生活で何を改善する必要があるか自問する。

私は「聞くぐらいはいいだろう」と頑なに信じています。

人間の心というのは、いったん新しい考えによって広げられると、決して元の大きさに戻ることはない。

1日に3度食べれば生きていける。でも1日に3度読めば、賢くなれるんだ。

多くの人は忙しいことに忙しすぎるのです。

忙しいことから、結果を出すことに移動してください。

調子のよさを保ち、最高の状態を維持するには、読書はわたしが知っている

最高の鍛錬のひとつです。

誰も話題にしていない、老化の治療法があります。それは学習と呼ばれています。

出かける時は、忘れずに本も持って行ってください。

ちょっと向こう見ずで、愚かになれる時間を見つけましょう。

偉大さというのは、何にもまして精神状態といえます。

最高のものに投資してください。

人々は製品やサービスを買うのではありません。

人間との人間関係を買うのです。

ビジネスをする相手をいい気分にさせる。

うなずける時は、しゃべるな。

しゃべる2倍、聞きましょう。敬意を持って人と接してください。

俗受けすることより、正しいことをしてください。

人々の最悪な部分ではなく、最良の部分を探すようお勧めします。

他人を責めるのは弁解にすぎない。

最終的に人間を判断するのは、快適で都合のいい状態のときではなく、

挑戦と論争をしているときです。

人生は純粋な冒険です。私達はそれだかすみやかに人生を芸術として扱うことができます。

卒業までに就職先が決まっていればよい。

この時期の特権をフルに利用すべし。

就活が楽しい、こう言えるようになれば必ず成功する。

自分だけが成功するという思いは捨て、周りにその思いや元気を与える。

就活は出会いの旅。

様々な業界や企業の話を聞けるチャンス。一番の成功の秘訣は諦めないこと。


自分をさらけ出すのは本当に勇気のいること。

すべては気付きから始まる。

質問力が自己成長に繋がる。

情報はナマモノ、放置しておくとどんどん腐る。


「社会と向き合う」、「自分と向き合う」→やるべきことはたった2つ。

企業のことを知る。自分のことを企業に知ってもらう。

自分の今後の人生を豊かにしていくヒントが就活の中にはある。

就活を一過性の活動にしてはならない。

すべての失敗を成功に繋げる力。

未来は今の積み重ね。


意味のない焦りは自分を追い詰める。

自分から積極的に求める努力が必要。

面接を面接と思わない。

自分のことを少しでも相手によく知ってもらうための会話。

就活の金はすべて自己投資と考えろ。


行動、情報、分析、行動の繰り返し。

学生なんだから多少無礼なことをしてもいい。

楽しいと思ってやる人は楽しめる。

学生という身分を生かして思いっきり無茶する。

人生楽しんだモン勝ち。


本を読もう。本物に会おう。アイデアを出そう。

おもしろいと思ったことにはどんどん顔を突っ込んだ。

受け入れてくれる会社は必ずある。

伝えたいことを言い尽くし、それで落ちるようであればそれは逆にラッキーです。

一番の敵は自分の中にある弱い心。

やるかやらないか、迷ったらやる。

自分は同じでも、まわりが変われば「自分がどう見えるか」は変わる。

死の床で思うのは、「人にどうみらえたか」でゃなく、「自分はどういう人間だったか」。

未来の自分は今やっている事の中にある、だから思いつきは大事にしていい。

自分の得意な学習スタイルを見つける。

やめてしまっては、絶対にそこから進めない。


期間限定は効果抜群。

「当事者」としてかかわったことは、200%ぐらい楽しくてやりがいがあり、

思い出にも残る。

ある所までがんばると、ストンと敷居が低くなる。

ビジョニングで大切なのは、自分の腑に落ちるということ。

ビジョニングの秘訣は「人に言わないこと」、「あせらず、くさらず、たゆまず」。


やっていることのチェックを頻繁にする。

どんなに小さくても、進歩が見えれば挫折しない。

意識しながら経験を重ねることが見切り上手への道。

問題と人(自分)を切り離す。

何もしないことこそ、人生に対する最大のリスク。


失敗したときの最善&最悪のシナリオを描く

→恐怖から救われる。

嫌な気持ちには賞味期限をつける。

自分以外は自分の意にままには動かせない。それに依存することは

不安とフラストレーションを高める。

チャレンジが好きなら、今ほど生きがいのある時代はない。

一芸を極めることはすべてを鍛えること。

時には隙を見せろ、だが弱みは見せるな。

どうでもいい事は、さっさと妥協する。


切り札を一度に全部出すな。

手の内を見せてはならない。

こっちが苦しい時は敵も苦しい。


悪の虫を少なくし、善の虫を多くするためには、公然と悪意をむき出しにして

斬りかかってきた者には、これを叩き殺さなければならない。

窮地を窮地と思うから窮地になる。