岐部先生ブログ
バレエなどの芸事の世界は一般と違うことも確かにたくさんあります

芸事の常識?的な感じでしょうか?
日本の芸事は本当にマナーの厳しい世界です。
日本舞踊などはバレエどころではありません
バレエでも昔ながらの先生のお教室ですと、本当に厳しいと思います
ということで、私はレッスン中について書いてみようと思います
おおまかに言うと、
・バーにお肘をかけない。
・レッスン中に座らない。
・レッスン中はおしゃべりをしない。
これです
でもこれ実はバレエだけじゃなく、一般的にもそうですよね?
この3つは子供達にもプレクラスからお約束事として、毎回言っています!
まずバーにお肘をかけないこと!
確かにちょうどいい高さにバーがあるんですよね

わかる!!!
すごくわかります!!!!
楽ですよね
でもでもでも!!!
肘をかけたり、頬杖をついて人の話を聞くのは、相手に対してとても失礼なことですよね!
次にレッスン中は座らない。
これも上と同じですね!
ましてや先生を目の前にしたレッスン中。
これはとても失礼な行為です。
もし気分が悪い、足が痛いなど、何か起きた場合は先生にまず一言かけてからスタジオの端によって座りましょう
そして、レッスン中はおしゃべりをしない。
これは完璧にバレエだけのことではないですよね!
学校はもちろんのこと、他の習い事でも確実にそうではないでしょうか?
これは先生に失礼。というのもありますが、それよりなにより、他の生徒の方々への迷惑になるからです。
先生が注意やアドバイスを説明している時に、他の方が喋ってしまうと、聞いている方に先生の声が聞こえないなんてこともありえますよね。
結局全部バレエに限ったことではないことになってしまいましたが
スタジオにいらっしゃる皆さん全員が楽しく気持ちよくバレエができるように、心に留めていただければと思います