ピーター・カッシング、クリストファー・リー共演のオカルトホラー映画
マルキ・ド・サドの頭蓋骨は、墓から掘り起こされ呪いの象徴とされていた。
200年後、闇の骨董商が作家で怪奇蒐集家のメイトランド(ピーター・カッシング)の元へそれを持ち込む。
実はそれは、フィリップス卿(クリストファー・リー)の屋敷から盗まれた物だったのだ。
その夜から次々と起こる殺人事件の謎。そしてメイトランドを狙う悪魔教団の狙いとは?
■ロバート・ブロックの短編小説「The Skull of the Marquis de Sade」を基に、F・フランシスが映画化。
■ピーター・カッシングとクリストファー・リーの二大怪奇スターが共演し、その競演が見どころの一つとなっている。
彼らの演技力と相乗効果によって、物語の恐怖と緊張感がさらに増幅され、観客を独特の世界に引き込む。
■フランシス監督の得意とするビジュアルと緊張感が強く反映されている作品。ダークで不気味な雰囲気が漂い、観客を恐怖の世界に引き込んでいく。
映画の撮影手法や美術デザインも特筆に価する。
■原題:THE SKULL(1965)
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