笑いが寿命に関係してるって知ってました?
笑いが鎮痛効果や多幸感をもたらす効果があるってしってました?
とある研究室で被験者に自然番組のドキュメンタリービデオを見せた時と、『Mr.ビーン』や『フレンズ』などのコメディを15分見せた時の脳の変化を比較した実験では。
視聴者をリラックスさせる自然番組のドキュメンタリーでは、痛みに対する抵抗値が変化していなかったのに対して、コメディビデオを見た時には痛みに対する抵抗値が高くなっていたそうです。
コメディを見ることにより「笑い」が誘発され、笑いにより脳でエンドルフィンという神経ホルモンが放出されて痛みに対する抵抗値を上げているらしいです。
ちなみにエンドルフィンとは、
脳の中で作られる麻薬性の化学物質で、分泌されると痛みに対して脳が麻痺することが知られています。
エンドルフィンといえば鎮痛効果のみならず、ランナーズハイなどの幸福感を作る作用も知られていて、人の行動の動機付けを作っている物質でもあります。
そのほかに、1人でコメディを見たときより、複数人で視聴したときのほうがたくさんのエンドルフィンが放出されるみたいです。
また1人でいる時よりも誰かと一緒にいる時のほうが30倍も多く笑う傾向があるみたいですね。
笑いの環境には、友達など周囲の環境も重要なんですね。
笑いの絶えない人生を送っていきたいもんですね^^
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