どうしてそんな
いじめが起こるのさ?!
と、思うかと思うのですが
理由と関係性を詳しく説明し始めると
とても長くなるので簡潔に
ざっと話しますと
海外からの先生が毎年教えに来てくださっていたのですが
その先生が
私の事をとても、よく見てくださっていたからではないかと、思っています。
時期的にも、これがキッカケだったように感じているからです。
夏休みの1ヶ月間
毎年指導して頂いていました。
スクールの主宰の先生も
私以外の生徒も見てくださいと言う苦情が来て、
「どうしよう…
」と、思ったと
後に話してくださいました。
多分、そう言う空気感、分かる方には
伝わると思います。
ちなみに私は転勤族で、いわゆる新参者
だったので
長年通ってる生徒さん達の
保護者の一部の方は
腹が立っていたと思います…。
なんであの子ばっかり💧
しかも、誰もが認める超上手くて綺麗な子!
とかならまた違ったと思うのですが
全く冴えない、へたっぴときたもんで💦
(謙遜ではないです。本当です。)
ほとんどの人は、気にしたとしても絶対に意地悪したりはしませんでしたし
「むしろ、沢山見てもらえてすごいよ!
羨ましい!私も頑張る!」
と、直接言ってくれた素晴らしい先輩もいます。
綾ちゃん頑張っててえらいね!
と、声をかけてくれる保護者の人もいて嬉しかったです!
が、
保護者の人達の中でも
悪意を持った数名の方が
私と、私の母を攻撃し始めました![]()
毎日レッスンに行くと
送り迎えに来ている一部のお母様方から
挨拶しても無視されたり…
ガーン
数えきれないくらい暴言を吐かれました![]()
しかも、周りにだーれもいないところで!
(こういうの本当にうまいなぁと思います)
発表会の本番前はひどかったです![]()
(この話面白いのでまたします)
私が特に嫌だった言葉達、
どんな暴言か紹介しますね![]()
![]()
あと、しつこいですけど
私は小5〜中1相手は40代です✨
※分かりやすいように標準語で綺麗な言葉に変換しておきます。
「ねえねえ、あやちゃんはどうしてそんなに太っているの?」
…。
「あやちゃんのお母さん、いつも真っ赤なネイルとリップを塗っているけど、人でも食べているの?」その発想が草w
「あやちゃんってほんっとブサイクだね!かわいそうに!笑」
え?オードリーヘップバーンと比べてる?w
「下手なのによくやるわね!お母さんが先生にお金積んでるの?」
💢
「〜ちゃんが、あやちゃんの悪口言ってたよ!あの子バレエ下手なのに、うまいと思って勘違いしてるって言よったよ笑」
え…上手くなりたいから
みんな教室に通ってるんじゃないの?
どゆこと?
もっともーーーっとあります!!!
あまりにも…なやつは、自重しました!笑
あと、これ、方言出してないので綺麗に感じますが、
もっと乱暴なかんじです。
悔しいけど今でも耳に残っています
これらの言葉を聞いて、どう思いますか?
大人が子どもに言うセリフではないですよね。
だいたいが、レッスン前後の
送り迎えの時間に言われていました。
で、ボソッと言ってきたり、
チャンスがあれば堂々と話しかけてきて
「くさっ!みんなに迷惑だからレッスンしないで早く帰って!」
と、言われた事もありました
引
↑この時は、え?本当に?!
と、思って友達に「くさい?」って聞いたら
「へ?なんで?なにが?どれが?笑笑
何が臭いの?」
と、言われたので安心して帰らずにレッスンしました![]()
とてもよく覚えている理由は、
この事がきっかけで
フレグランスを用意して、香りを気にかけるようになったからです
💧女子力に貢献!笑!
さすがの私も
これらの話は、
1人で処理できないと感じたので
母に話しました。
母は本当に人の事を悪くを言わない人だったので
相談してもこんな感じでした
「誰かを陥れたり、誰かのせいにしないと辛い人なのかもしれない。嫌なことがあって心に余裕がなくて、何か辛い事があるんだろうね。にっこり笑って聞き流してあげたらいいよ
アナタなら、にっこり笑って聞き流す〜が、できるでしょ!笑!
気にしないのが1番!
」
みたいな感じでした。
※ちなみにこの頃、私は聞かされていなかったけど、母はこのいじめに気づいていて、おばちゃんと遭遇しない様に時間に気を配ったり等、色々手を尽くしてくれていたみたいですが、私は一切知りませんでした![]()
と、言っていたので、
お家で嫌な事がたくさんあって
何か、辛いのかもしれない…
と、思うようになり、
《にっこり笑って聞き流す》
を会得する事ができ、
それからあまり気にならなくなりました!![]()
が!!
この時
実は、母も裏でまあまあ
やられていた様で ![]()
生前、暴露大会をした時に
「あの頃、本当に色んな人から辛いことを言われたり、されたりしていた。でも、娘が頑張ってるのに母がへこたれてどうすると思って、歯を食いしばっていた
」
と、言っていました。
人の事を悪くは言わない人なので
誰から…とは言わず
(聞かなくても何となく分かる)
何があったのかを淡々と話してくれましたが
結構ヘビーでした。
嘘のスケジュールを伝えられたりは
結構よくあったみたいで
「ママうっかりしちゃった〜
笑笑」
と、言っていたので本当にうっかり八兵衛な母なんだと思っていたのですが💧
なので、私が小6の頃、全てのスケジュールを
自分で確認して自分で準備し、
母に伝える。と言うルーティンが始まりました。
これは本当にとてもよいきっかけでした!
母は、この時
「〜ちゃんのお母さんから攻撃を受けてる」
と、私に話す事で
バレエを純粋に頑張れなくなるだろう。
と、考えて
一切の情報が私にいかないように気を配り
シャットアウトしていたそうです![]()
お陰で私は
数々の名暴言を吐かれたりもしましたが
仲良くしてくれるお友達もたくさんいたし
とにかく能天気に![]()
ひたすら楽しい青春バレエライフを送る事ができました!
あの時、母が私の事を攻撃してきたおばちゃんと同じように
誰かに仕返しをしたり
私に悪口を言ったり、親子で悪口で盛り上がったりしていたら…
間違いなく
今の自分の人格はなかっただろうと
思います。
本当に感謝ですし
やはり親、大人は鏡なんですよね。
私は悪意を向けてきたあのおばちゃんのことは
許します![]()
![]()
![]()
でも、
あの出来事を許すつもりはないです![]()
だって、おかしいじゃないですか。
あの出来事を、許してしまう様な
そんな大人ではいたくありません。
あってはならないことだと思うからです!
次のブログで
最大のいじめ事件、書いてみたいと思います!
これらは、本当にあった実話です!![]()
