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岐部綾子のブログ

クラシックバレエスタジオアーラ草加

左右木先生のPodcast

最近の楽しみのひとつです!

皆さんまだ聞かれてない方は

ぜひ!

Podcastのいいところは

家事をしながら!運転しながら!

〜しながら聞ける事です!!!

すごく大事なお話がたくさん聞けます!

なんと無料で!物申す

今回、先生のこのお話↑を聞いて、

私だけじゃなかったんだ驚き

と、言う気持ちと

いくつになっても

覚えてる…凝視

って事がいくつもあり

私がどんないじめにあったか、

それをどう対処したか、お話ししますニコニコ


ずっと誰にも話さずにいたので

もうそろそろ話してもいいかな?と、

左右木先生の話を聞いてフと思いました。ニコニコ

話す事は一生ないと思っていましたが

少し話してみようかと思います!

数日したら、消すかもしれませんオエー

笑  気持ちの良い話ではないので!笑


まあまあヘビーだと思いますが

出来るだけ明るく書きますねニコニコ飛び出すハート💦

すっごく長くなりますよだれ



まず、私が主にいじめを受けていた時期は

小5〜中1の終わりです!

中2に私がなった年に、

メインでいじめていた人が

バレエ辞めたから終わりました!ニコニコ平和👏

ちなみに

私を主にいじめていたのは、バレエ教室の

先輩のお母さん

でした 笑

もちろん、軽いいじめ?いじり?たいなのは

先輩たちからちょこっとありました!笑

割といじられキャラなので爆笑

新しいスタジオに入りたての頃

通りすがりに

明らかに私の方を見て

こしょこしょ話をされたりとか

「白のレオタード着てるんだけどヤバっwww」

とかよだれ
(移ったスタジオでは白を着ている子がいなかったのでいじられた)

「そーなんです❣️白です爆笑

と言って返していました 
よだれ


後に、
この子に何か言っても無駄だと思ったそうで
(数年後に面と向かってそう言われました)

とても仲良くしてくれる様になりました爆笑

私は元々超ポジティブニコニコ

超明るくて爆笑

ちょいおバカよだれなので💧
《これもいいところです》

実は、気付いていなくて

大人になって謝られて

あーそう言えば!

と、言うレベルのいじめ?もあったので

本当に鈍感だったなぁと思います

年下の後輩達からは

「岐部さんはすごい…タフすぎる…
頭がおかしい驚き」と

思われていた様です爆笑

(未だに言われる 笑)


陰口系で、私が一番嬉しかったのは

つま先を伸ばして鏡に映る自分を眺めていたら
真顔…これみんなやりますよね?

「足が綺麗だからってすごい自慢してるよね〜
なんなのあの子…」ボソボソ

と、言っているのを
ばっちり聞いてしまった事!驚き

や💦やったぁよだれ飛び出すハート💦

その日から

私の足は自慢するほど綺麗なのか?よだれ

と、自分で思い込みがスタートし、

意識し始めて、バレエがどんどん好きになり
上達しましたニコニコ(と、思う)

あの先輩には感謝ですオエー卍!

これは、少しずつ良くなってきた時の写真で↓
ジュニアの頃の盛れている唯一の写真w


さて、ついに本題の

私が実感していた

ヘビーないじめの話をします!



どうしてそんな


いじめが起こるのさ?!


と、思うかと思うのですが


理由と関係性を詳しく説明し始めると


とても長くなるので簡潔に


ざっと話しますと


海外からの先生が毎年教えに来てくださっていたのですが


その先生が


私の事をとても、よく見てくださっていたからではないかと、思っています。


時期的にも、これがキッカケだったように感じているからです。


夏休みの1ヶ月間


毎年指導して頂いていました。


スクールの主宰の先生も


私以外の生徒も見てくださいと言う苦情が来て、


「どうしよう…驚き」と、思ったと


後に話してくださいました。


多分、そう言う空気感、分かる方には


伝わると思います。



ちなみに私は転勤族で、いわゆる新参者


だったので


長年通ってる生徒さん達の


保護者の一部の方は


腹が立っていたと思います…。


なんであの子ばっかり💧


しかも、誰もが認める超上手くて綺麗な子!


とかならまた違ったと思うのですが


全く冴えない、へたっぴときたもんで💦

(謙遜ではないです。本当です。)


ほとんどの人は、気にしたとしても絶対に意地悪したりはしませんでしたし


「むしろ、沢山見てもらえてすごいよ!

羨ましい!私も頑張る!」


と、直接言ってくれた素晴らしい先輩もいます。



綾ちゃん頑張っててえらいね!


と、声をかけてくれる保護者の人もいて嬉しかったです!



が、


保護者の人達の中でも


悪意を持った数名の方が


私と、私の母を攻撃し始めました真顔


毎日レッスンに行くと


送り迎えに来ている一部のお母様方から


挨拶しても無視されたり… 魂が抜けるガーン


数えきれないくらい暴言を吐かれましたよだれ


しかも、周りにだーれもいないところで!

(こういうの本当にうまいなぁと思います)


発表会の本番前はひどかったですよだれ

(この話面白いのでまたします)


私が特に嫌だった言葉達、


どんな暴言か紹介しますねオエー飛び出すハート


あと、しつこいですけど


私は小5〜中1相手は40代です✨


※分かりやすいように標準語で綺麗な言葉に変換しておきます。


「ねえねえ、あやちゃんはどうしてそんなに太っているの?」

…。


「あやちゃんのお母さん、いつも真っ赤なネイルとリップを塗っているけど、人でも食べているの?」その発想が草w


「あやちゃんってほんっとブサイクだね!かわいそうに!笑」

え?オードリーヘップバーンと比べてる?w


「下手なのによくやるわね!お母さんが先生にお金積んでるの?」

真顔💢


「〜ちゃんが、あやちゃんの悪口言ってたよ!あの子バレエ下手なのに、うまいと思って勘違いしてるって言よったよ笑」

え…上手くなりたいから

みんな教室に通ってるんじゃないの?驚きどゆこと?


もっともーーーっとあります!!!

あまりにも…なやつは、自重しました!笑


あと、これ、方言出してないので綺麗に感じますが、

もっと乱暴なかんじです。


悔しいけど今でも耳に残っています 




これらの言葉を聞いて、どう思いますか?


大人が子どもに言うセリフではないですよね。




だいたいが、レッスン前後の


送り迎えの時間に言われていました。


で、ボソッと言ってきたり、


チャンスがあれば堂々と話しかけてきて


くさっ!みんなに迷惑だからレッスンしないで早く帰って!」


と、言われた事もありました 驚き


↑この時は、え?本当に?!


と、思って友達に「くさい?」って聞いたら


「へ?なんで?なにが?どれが?笑笑よだれ何が臭いの?」


と、言われたので安心して帰らずにレッスンしました爆笑


とてもよく覚えている理由は、


この事がきっかけで


フレグランスを用意して、香りを気にかけるようになったからですよだれ💧女子力に貢献!笑!



さすがの私も


これらの話は、


1人で処理できないと感じたので


母に話しました。


母は本当に人の事を悪くを言わない人だったので


相談してもこんな感じでした

「誰かを陥れたり、誰かのせいにしないと辛い人なのかもしれない。嫌なことがあって心に余裕がなくて、何か辛い事があるんだろうね。にっこり笑って聞き流してあげたらいいよニコニコアナタなら、にっこり笑って聞き流す〜が、できるでしょ!笑!

気にしないのが1番!ニコニコ


みたいな感じでした。

※ちなみにこの頃、私は聞かされていなかったけど、母はこのいじめに気づいていて、おばちゃんと遭遇しない様に時間に気を配ったり等、色々手を尽くしてくれていたみたいですが、私は一切知りませんでした驚き



と、言っていたので、


お家で嫌な事がたくさんあって


何か、辛いのかもしれない…


と、思うようになり、


《にっこり笑って聞き流す》


を会得する事ができ、


それからあまり気にならなくなりました!ニコニコ


が!!


この時



実は、母も裏でまあまあ


やられていた様で 驚き



生前、暴露大会をした時に


「あの頃、本当に色んな人から辛いことを言われたり、されたりしていた。でも、娘が頑張ってるのに母がへこたれてどうすると思って、歯を食いしばっていた煽り


と、言っていました。


人の事を悪くは言わない人なので


誰から…とは言わず

(聞かなくても何となく分かる)


何があったのかを淡々と話してくれましたが


結構ヘビーでした。


嘘のスケジュールを伝えられたりは


結構よくあったみたいで


「ママうっかりしちゃった〜ニコニコ笑笑」


と、言っていたので本当にうっかり八兵衛な母なんだと思っていたのですが💧


なので、私が小6の頃、全てのスケジュールを


自分で確認して自分で準備し、


母に伝える。と言うルーティンが始まりました。


これは本当にとてもよいきっかけでした!




母は、この時


「〜ちゃんのお母さんから攻撃を受けてる」


と、私に話す事で


バレエを純粋に頑張れなくなるだろう。


と、考えて


一切の情報が私にいかないように気を配り


シャットアウトしていたそうです驚き


お陰で私は


数々の名暴言を吐かれたりもしましたが


仲良くしてくれるお友達もたくさんいたし


とにかく能天気に飛び出すハート


ひたすら楽しい青春バレエライフを送る事ができました!


あの時、母が私の事を攻撃してきたおばちゃんと同じように


誰かに仕返しをしたり


私に悪口を言ったり、親子で悪口で盛り上がったりしていたら…


間違いなく


今の自分の人格はなかっただろうと


思います。


本当に感謝ですし


やはり親、大人は鏡なんですよね。


私は悪意を向けてきたあのおばちゃんのことは


許しますニコニコ飛び出すハート愛


でも、


あの出来事を許すつもりはないです凝視


だって、おかしいじゃないですか。


あの出来事を、許してしまう様な


そんな大人ではいたくありません。


あってはならないことだと思うからです!



次のブログで


最大のいじめ事件、書いてみたいと思います!


これらは、本当にあった実話です!よだれ