ALA-Labo スタッフブログ

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話題のALA(5-アミノレブリン酸)含有商品を中心に、健やかなライフスタイルを提案・サポートする
オンラインショップ<ALA-Labo>のスタッフブログです☆
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容易に感染する新型コロナウイルス


新型コロナウイルス(COVID-19)の感染が拡大していますが、コロナウイルス以前にも2002年に中国で発生したSARSや、2012年にサウジアラビアで発見されたMERSがありました。

今回のCOVID-19は、潜伏期間中でも他者へ感染させる可能性があり、感染しても症状が出ない場合も多いことから、感染するリスクが高いようです。

2020年2月現在、予防接種もワクチンもないことから、できる範囲の自衛手段で予防するしかありません。

2月10日には、新型コロナウイルス感染症から身を守るために、レジリエンスジャパン推進協議会から新型肺炎対策「STOP感染症・7つの約束」が発表されました。

約束1 正しく恐れる
約束2 ウイルスや菌の顔と性格を知る
約束3 STOP感染「新生活習慣」をつくる
約束4 最新の対策技術にも目を向け情報収集する
約束5 喉元過ぎても熱さを忘れない
約束6 新型肺炎以外の感染症にも目を向ける
約束7 防災用品だけでなく、感染症対策用品も備蓄を!

感染症対策として正しい手洗い、咳エチケットなどに加え、「ウェットテイッシュの携帯や環境消毒の重要性」「消毒剤の持続除菌性能という新しい考え方の重要性」「免疫力を向上させる酪酸菌、乳酸菌などプロバイオティクス摂取の重要性」「口腔ケアの重要性」「感染症備蓄という考え方」など感染症予防に向けた新生活習慣を提案しています。


新型コロナウイルス 予防のポイント
 

具体的な予防策として、

1.様々な情報が流れていますが、正しい情報と知識に基づいて、正しく恐れて、正しく冷静に準備しましょう。
2.手洗いをはじめとする感染予防策を普段の生活の中で習慣付けましょう。

 またウイルスにダメージを与えるアルコール消毒剤も有効です。
3.人混みではマスク着用を心がけましょう。

 マスクのかけ方や取り扱いにも注意が必要です。
4.手すりやドアノブなど、多くの人が手を触れる場所の接触感染対策も重要です。
5.酪酸菌や乳酸菌などの善玉菌を摂取して腸内環境を整えましょう。
6.体力・免疫力の維持を心がけましょう。

 粘膜に多少のウイルスが付着しても、免疫力があると体内に侵入しても自らの抗体で戦ってくれます。
7.充分な睡眠と食事は大切です。
 



多くのポイントがありますが、日頃から身につけている方もいるほど、負担が大きくないものばかりではないでしょうか。

参考にしてぜひ実践してみてください。


5-ALAの可能性
 

5-ALAはエネルギー代謝を上げて免疫機能を改善されることから、ウィルス予防の一端を担える可能性もあります。

しかし、現時点では残念ながら新型コロナウイルスに対して5-ALAがどのように関与するかはまだ研究されておらず、その可能性は未知です。
ウィルスから身を守るためには、歯磨きのように普段からできる予防対策を習慣化しておくことも大切です。

もしも感染症の方との接触の可能性があり、咳や発熱などの症状が出た場合には、まずは最寄りの保健所に連絡し相談しましょう。

参照:レジリエンスジャパン推進協議会http://www.resilience-jp.biz/20200212122353/

 

炎症は病気と関係がある?「急性炎症」「慢性炎症」の2つの炎症


風邪を引いた時に熱が出たりしますが、これは外部から細菌やウイルスが体内に侵入し、それをやっつけようと正常に免疫機能が働くため、熱を出して炎症反応を起こします。

これを「急性炎症」といいます。一方で、外部から異物が侵入しなくても、老化や体力が落ちることで基礎代謝が下がり炎症を起こす場合があります。これが「慢性炎症」です。

「慢性炎症」は炎症のレベルが低いため熱がでたりするのは稀で、ほとんどの人は病気になるまで気がつきにくく、糖尿病や高血圧症、動脈硬化、がんなどにかかる可能性が高くなります。


「慢性炎症」はなぜ起こるのか?
 

「慢性炎症」が起きる原因の一つとして、加齢に伴って細胞の中にあるミトコンドリアの機能が劣化してくることが考えられています。

ミトコンドリアは私たちが動くためのエネルギーを生み出すところですが、ミトコンドリアが古くなってくると機能が低下し、いくら食べ物を取り入れてもそれを動くためのエネルギーに変えてくれません。

さらには活性酸素を出し、それが正常な細胞や組織を傷つけて、それに刺激されて炎症反応が起こると言われています。


「慢性炎症」を起こさせないためのおすすめの運動「インターバル速歩」


ストレス解消にもなって気軽にできる「インターバル速歩トレーニング」を紹介しましょう。

これは元信州大学教授の能勢博先生が提唱している運動法です。

先生の著書「ウォーキングの科学」によると、「生活習慣病を改善する」「睡眠の質を改善する」「認知機能を改善する」など、様々な効果を得られるとのことですのでぜひ実践してみてください。

1.まず、ウォーキングの前に下半身を中心にしたカラダの筋肉を伸ばすストレッチを行います。
2.最初は、速歩から。

 背筋を伸ばした姿勢を保ちながら、目線は25mほど前を見ます。

 できるだけ大股でかかとから着地するようにして歩きます。
3.速歩のスピードは、普段の歩き方より「ややきつい」と感じるぐらいのスピードです。

 5分ぐらい歩いている息がはずんでくるぐらいの速度です。
4.速歩の時間は3分間が基準です。
5.速歩の後に3分間のゆっくり歩きを挟みます。

 どちらも正確に3分というわけではなく目安です。
6.この速歩3分とゆっくり歩き3分のセットを1日に5セット行います。
 

[合計30分 速歩15分 ゆっくり歩き15分]を週4日以上を5ヶ月行えば先程のような様々な効果が出てきます。


インターバル速歩と5-ALAの関連


5-ALAは血糖値上昇の抑制や、脂肪のエネルギー変換、疲労回復などの働きをすることから「ウォーキングの科学」でインターバル速歩と5-ALAを摂取した実験についても触れられています。

『5-ALAを摂取することでミトコンドリアの酸素利用効率が改善し、運動が楽にできるようになると考えられる』と出ています。

スマートフォンのアプリでも「インターバル速歩」が出ていますので、気になる方はぜひこちらから試してみてください。(iPhone対応 Android対応版もリリース予定)

参照:ウォーキングの科学(講談社)

現代人の多くが抱えている睡眠障害
あなたの1日の平均睡眠時間はどれぐらいですか?現在の日本人の平均睡眠時間は7時間40分ほどですが、日本人の多くは睡眠不足で「睡眠障害」で悩んでいる方が5人に1人いると言われています。睡眠障害には、寝つきが悪い「入眠障害」、夜中に何度も目覚める「中途覚醒」、朝早く目覚めてしまう「早朝覚醒」、睡眠時間の割に眠った感じがない「熟眠障害」があります。生活リズムの乱れやストレスなど、不眠を引き起こす原因は様々ですが、高血圧患者の40%、そして糖尿病患者のなんと60%の人が不眠で悩んでいるそうです。

睡眠障害と生活習慣病の関連

睡眠障害と生活習慣病は影響している
交感神経の緊張から睡眠不足になり、それが高血圧を引き起こしたり、徹夜などで血糖値が上がり糖尿病になったり、今度はそれが肥満や合併症になり、生活習慣病が悪化してしまうという悪循環が起こります。もし、生活習慣病の疑いと不眠に悩みがある場合は、生活習慣病の診断と治療を併せて行うことが重要です。

質のいい快眠のための2つのキーワード

  1. メラトニン
    睡眠には「メラトニン」というホルモンが深く関わっています。睡眠を促すメラトニンを分泌しやすくなる環境を作ってあげることが、質のいい快眠のためのコツです。メラトニンは、日が当たると分泌が減り、暗くなってくると増えて眠くなってきます。良い睡眠を得るためには、寝る時には小さなライトも付けずに、限りなく真っ暗な状態にして眠り、朝起きたらたくさんの陽の光を浴びることができるよう、なるべく明るい環境にすることをお勧めします。
  2. 深部体温
    気分が高揚している時はなかなか寝付けないのですが、その時、脳の温度が上昇しています。一方、眠くなる時は手足が温かくなります。手足を温めることでカラダの深部から熱を逃しやすくなります。深部から熱が逃れると、脳が冷えて深い睡眠へと誘います。

睡眠と5-ALAの関係
5-ALAは、細胞のミトコンドリア内で作られるアミノ酸の一種で、外部から摂取することでミトコンドリアの活性が高まり、内臓脂肪を減少させたり、空腹時血糖と食後血糖が改善するという研究成果が学会などで発表されていますが、睡眠の質を高めるという論文も発表されています。ハワイ大学の研究によると、40〜70歳の計40人の被験者を対象に、4ヶ月に渡り5-ALAを摂取したグループと摂取しないグループに分けて試験を行ったようです。試験の結果によると、「5-ALAを摂取していたグループの方が、睡眠の質を改善する効果があると示唆された」と出ており、「メカニズムについてはさらなる研究が必要です」と書かれています。
5-ALAは、外部から摂取すると、体温が上昇し手足が温まってきます。一概には言えませんが、このことを踏まえると、5-ALAを摂取して体温が上昇することでカラダの深部から熱を逃し、脳が冷えて深い睡眠へと誘っていくのではないかと想像されます。

(参照:InternationalJournalofClinicalMedicine)
https://www.scirp.org/journal/PaperInforCitation.aspx?PaperID=38440