むすこのことを書いたので、
むすめのことも(笑)

自由きままに育っているむすこに対し、
ヘリコプターペアレントのように巡回しているむすめの生活。

ようにでなく……
ヘリコプターペアレントそのものでしょう。

小学校3年生の頃から、
てんかんの発作がおき……結局薬で発作をねじ伏せることはできず18まできてしまった。

成長の過程で治ることもある。

そんなことを軽く信じて、軽くみてた。
薬飲めば発作はおさまるとすら思ってた。

でも突然起きる発作。
むすめが出かける時は、一緒に行ける時は同行したし……行けない時は、要所要所で必ず連絡させ、迎えに行く。

振り返れば、彼女に自由はない。
むすめも、何かあればお母さんに聞く。
そんな意識を持っているだろう。

友だちを作ること。
生活を楽しむこと。

そんなことすら、少しだけ同年代のみんなと違うところにいると思う。

私が癌になり、むすめに出来ること出来る時間が限られるようになった。

いい機会なんだと思った。
むしろそういう機会が与えられたんだとすら思った。

小児から成人てんかんへの転院。
趣味のダンスや短大で始めた部活動のこと。
課題の多い短大生活。

特にダンスについては、
私の好きなダンサーさんの作品に出るためにオーディションを受け、この夏一緒に舞台へ立ってくれる。

「作品終わったら、もういいかなー。」

失礼だけど(笑)

でも、彼女の好みではなく
作品内容もとても重く辛い作品らしい。

「病むー」

と言っている(笑)

「でもお母さんのために頑張るよ。
みにこれるといいね。」

抗がん剤治療が始まり、体調に予測がつかないけれど……観に行かなきゃ!

最初で最後の私の大好きなダンサーのコラボですから。


まじめにコツコツタイプのむすめ。
……人生楽しむことを大事にしてほしい!

そしていい人見つかるといいなぁ。