先週、「キリエのうた」を観ました。

 

なにも予定がなく暇だったこと、映画館の誕生日クーポンが期限を迎えようとしていたこと、

最近気になっている松村北斗が出演していることが重なってレイトショーへ。

 

180分あるとのことで覚悟をして座席に着席しましたが、

長いのだけれどあっという間。

 

家庭環境、妊娠、震災、償いきれない罪、後悔。

いろんなものが自分と重なって自宅に帰ってからも玄関すぐに座り込み、真っ暗な廊下で2時間。

 

それから1週間キリエや夏彦たちに想いを寄せてしまった。

この1週間は本当に仕事が手につかなかった。

上司、ごめん。

 

キリエのうたの小説を数日前に読了しやっとキリエたちの世界から抜け出すことができた。

 

 

 

アイナジエンドさんの声と松村北斗さんに惚れこんでしまったわたし。

キリエのアルバムを聴き、松村北斗さんの所属するグループのSixTONESのライブブルーレイを購入。

 

普通に松村北斗のファンに片足つっこんでる。

 

 

 

なにかを表現したい、自分自身を誰かに届けられなくても

表現しておきたい欲が高まってこの文章を書いています。

フォロー0フォロワー0のインスタを開設して自分の好きなものだけを

アップし始めたのもキリエのうたの影響。

友達が繋がっているインスタのアカウントでは

自分を表現することやどう思われているか怯えてしまって投稿したくない。

新しいインスタアカウントは誰にも見られていないけど全世界に公開しているという矛盾。

身近な人に公開できないけど世間には見せてもいいって不思議な感情だけど当たり前の感情。

 

熱しやすくて冷めやすいわたしだけど。