サードオピニオンさいたま 

2026年6月21日(日)13:30〜

与野本町コミュニティセンター

参加費1,000円 どなたでも参加可




今月はお申し込みが少なめで、現在、事前申込みは若干名です。

サードオピニオン相談会は少人数でも開催します。

ドタ参OKです🙆‍♀️


ただし、準備の都合がありますので、参加を考えている方は、できれば事前にひとことご連絡頂けると助かります。


もちろん、


「今からでも大丈夫ですか?」

「会場までの道を迷ってしまったんですが…」

というような、当日の問い合わせも歓迎です。



相談会は人数を集めることが目的ではありません。

必要な方に、必要な情報が届けば十分だと思っています。

参加をご希望の方は、お気軽にご連絡ください。


🌿サードオピニオンさいたま(与野本町)開催のお知らせ🌿


~治療より「快復」を目指したいあなたへ~




🗓日時:2026年6月21日(日) 13:30〜16:30


📍会場:与野本町コミュニティセンター 視聴覚室兼会議室


〒338-0003 埼玉県さいたま市中央区本町東3丁目5−43 さいたま市与野本町コミュニティセンター 1階




💬どんな会なの?



精神科や心療内科に頼るだけでは見つからない「答え」を、

対話を通して一緒に探していく会です。


・病名や薬に縛られない新しい視点を持ちたい
・家族や支援職として、当事者に寄り添う方法を模索したい
・他の人の経験や人生観を聞いてみたい
・何より、自分の人生を自分で選びたい


そんな方におすすめです。




🧭テーマの一例



「統合失調症は一生治らないの?」

「双極性障害、薬をやめたらどうなる?」

「◯にたい気分の時、精神科に行くのは正解?」

「うちの子が発達障害って言われたけど…」

「人生を病名で制限されたくない」




✅参加について



参加費:1,000円

定員:数名~15名程度

参加対象:どなたでもOK

(当事者、ご家族、支援職の方など)


※入退室自由/匿名での参加OK

※初回参加者には資料をお渡しします

(リピーターの方は持参ください)

※他の参加者への配慮ある発言をお願いします




🌍この会が大切にしていること


  • 専門家任せではなく、当事者の意思を大切に
  • 「人生の話」を中心に据えた対話
  • お薬とどう付き合っていくかも自分で考える
  • 支援する人・される人の境界を越えた対話と学び
  • 社会的な居場所・役割の回復



💖私たちからの提案



病名を一度忘れてみませんか?
精神的な苦しみや違和感は、「病気」ではなく「人生の危機」かもしれません。
薬ではなく、人とのつながりや対話から見えてくる「快復の道」があります。
あなたの一歩を、私たちが応援します。
ぜひ、お気軽にご参加ください。




📩お申し込み・お問い合わせはこちら



💡主催・監修 



主催:埼玉オルタナティブ協議会

代表:半谷絵美

進行:中川聡(一般社団法人オルタナティブ協議会代表)

資料監修:精神科医 野田正彰先生


【野田先生おすすめ著書】

うつに非ず うつ病の真実と精神医療の罪

社会と精神のゆらぎから など多数





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埼玉オルタナティブ協議会


•ブログを逐一チェックしなくても、ふと気になった時にチェックできます。




オルタナティブ協議会って何?



埼玉オルタナティブ協議会は、一般社団法人全国オルタナティブ協議会の埼玉拠点です。

詳しくは、こちらも合わせてお読み下さい。



    

埼玉オルタナティブ協議会代表個人ブログ
(あまのみこと)

連載中





——以下完結——

🌏人間力マップ【実践編】シリーズindex

【まとめを読む】


🌏人間力マップ【構造編】シリーズindex
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🤖AIは鏡シリーズ
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🪞夫婦は鏡シリーズ
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📑添付文書から学ぶ精神薬シリーズまとめ
添付文書は専門家だけのものではありません

【まとめ記事へ】

🏥誰が患者を作るのか?シリーズまとめ
精神医療の歴史と真実と現在地
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🌿卒業する福祉シリーズまとめ
元福祉職による依存しない支援の提案
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専門家信仰から放たれ、新しい地図を

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変わりたいと本気で思っているあなたへ
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埼玉代表個人のYouTubeチャンネル。




薬でも、病名でもなく、「人生の話」をする場があります




精神科に行けば、診断名がつきます。
薬が出ます。
「様子を見ましょう」と言われます。
答えが出ないまま、また来週来てください、と言われます。


問題は医療だけではありません。
支援する側と、される側の間にある壁が、すべてをより複雑にしています。


専門家に任せればいい。
本人には難しい話は理解できない。
支援者は完璧でなければならない。


この思い込みが、当事者を永遠に
「守られるべき患者」として育てます。


善意であっても。
誠実であっても。
その構造が続く限り、当事者は自分の人生の主役になれません。


病名は、状態を説明しません。
薬は、人生を設計しません。


「統合失調症は一生治らない」は本当でしょうか。
「薬をやめたらどうなるか」は、誰に聞けばいいのでしょうか。
「死にたい気分のとき、精神科に行くのは正解か」を、精神科医に聞けるでしょうか。


これらは医療の問題であり、人生の問題でもあります。
でも医療の場でも、支援の場でも、人生の話をする時間がありません。



サードオピニオンとは?


専門家が正解を教える場ではありません。
当事者も、家族も、支援職も、同じ立場で話す場です。
答えのなさを、そのまま持ち込んでいい場です。
支援する側とされる側の境界を
越えて、ただ人間として話す場です。



サードオピニオンさいたま 2026年6月21日(日)13:30〜16:30
与野本町コミュニティセンター
参加費1,000円 どなたでも参加可
主催:埼玉オルタナティブ協議会
資料監修:精神科医 野田正彰先生






    

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(あまのみこと)

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——以下完結——

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