自轉車運轉で、
違反に『青切符』 
が課せらるる制度 
が始りました。

自轉車は 
“原則” 車道左側通行、
標識で認められた處や、
子供・お年寄は 
歩道通行の “例外” を認む、
との事。

度重なる危險運轉に 
對處する爲どすけど、
歩行者に對しては加害者になる一方、
車道では被害者となる事の方が 
壓倒的多數かと。
 

『ロードランナー』等の 
專門的自轉車に乘らはる方々、
車道走行が “原則” で 
その危險を自覺したはる場合を除いて、

『ママちゃり』等フツーの自轉車は 
“原則” 歩道通行を認めて、
但し歩道は飽迄も 
歩行者最優先どすよって、

歩行者に對して 
『ちりんちりん』と鳴らしたり、
「邪魔なんだよ、どけよ」 
等罵聲を發したりする輩は 
嚴しく取締って欲しい、

て邊りが最も 
“平和なる運用” なんやないか、
思ひますけど如何どすやろか v^_^;。
 

『ロードランナー』と『ままチャリ』 
を法制度上區別し得ぬ、
とか何とか… のお話。

ロードランナーでも、
状況に應じて低速走行、
場合に據っては降りて手押歩行す、
の “紳士淑女さん” なら、
歩道上も問題無いんやないかと。

それが現場のお巡さんに、
どの程度周知されますのんか、
て邊りの話にはなりますやろけど。
 
 
 




 

 



ミラノ・コルティーナ 

パラリンピック 2026、
先日終りました。

オリンピックと較ぶると 
まだまだ情報も中繼も 
少ぅぉすけど、
嘗てに比すれば、
かなり増えては來ました。
 

で、パラリンピックの度に 
考ふるんどすけど、

障礙者團體競技では、
公平性確保の爲に 
選手個々の障礙程度を點數化して 
參加者の點數を合計、
チーム「何點以下でプレィ」 
との規則があります。

考へてみますとこれ、
障礙が輕い程高點數 
重い程低點數 
て事で、
則ち “能力の多寡” 
を點數化してるんやないか、

極言すれば 
“障礙の重い選手は能力が低い” 
とでもゆーてるよーな 
もんなんやないか、

これは障礙差別を助長してしまふ、
“パラリンピック精神” に悖る状況 
に繫るんやないか、

との強き違和感を以前より抱いてました。

特に、
『ローポインター』 
『ハイポインター』 
の名稱には、
頗る疑問を覺えます。

逆に “障礙が重い程高點數” で、
チーム合計何點以上でプレィ、
のがしっくり來るんやないか… と。
 

この永年の蟠、
現行制度は 
重度障礙を “能力が劣る” 
と見る思想やないか、
それを選手にも觀客にも 
無意識の内に植付けてる 
虞は無いんやろか…、

この感覺、
日本人の皆さんにお話しすれば 
恐らく畧納得して貰へる 
と思ひますけど、
國際スポーツの中心的存在 
の歐米の方々には、
そなぃな意識は 
餘り無いんどすやろか。
 

そやとしても、
歐米の皆さんにも 
説明すればその感覺は 
理解して貰へるんやないか、


日本の障礙スポーツ各團體と、
『日本パラスポーツ協会』 

Japanese Para Sports Assosciation:『JPSA』、

『日本パラリンピック委員会』 

Japanese Paralympic Committee:『JPC』、


の關係者の方々の中にも 

そなぃな違和感をお持ちの方々が 

ゐたはんのんやないか、
との思ひが。

JPC、JPSA の方々が先頭に立って、
點數方式を逆轉變更する運動の 
『魁』となって頂ければ 
嬉しく思ひます~ ☆v^o^。
 

 

 






 
 

我國選手團の皆さん 
史上最大の大活躍、
各國選手皆さんの 
素晴しき演技、滑走、
感動の内に閉幕しました 
『ミラノ・コルティーナ 2026』。
 

1956 第7回 冬季五輪 が開催された 
『コルティーナ・ダンペッツォ』、
そして今回の、
2026 第25回 冬季五輪 
『ミラノ・コルティーナ』。

今回は伊太利亞北部の各地で 
競技が行はれ、
コルティーナ・ダンペッツォ では 
スキー、スノボ等の 
雪山滑走競技が開催されました。

で、
『ダンペッツォ』が 
呼名から省畧されてしもて、
地元の方々はさぞや 
悔しき思ひを抱いたはるんやないか、
て思てましたけど…。
 

『コルティーナ・ダンペッツォ』とは…。

西中島南方、喜連瓜破、池尻大橋、燕三條、
とか、
大森區 + 蒲田區 → 大田區、
福間町 + 津屋崎町 → 福津市、
みたいな、

「吸收合倂されてしもた感を避けたい」 
との “合成地名” の類ひや思てましたけど、
調べてみますとど~も、

『Cortina d’Ampezzo』で、
『“アンペッツォ” 地區の コルティーナ』 
との事。

それなら、
そなぃな悔しき思ひを抱くお方の存在は 
心配する必要無さそーで。

ほな單純に、
都市名を『コルティーナ』と 
呼んでもえぇんやないか思ひますけど、
伊太利亞 や 羅甸語系圈諸國には、
『コルティーナ』て地名が 
ごろごろあんのんどすやろなぁ。

西班牙の巡禮聖地、
サンティアゴ・デ・コンポステーラ』、
の他にも、
智利の都『サンティアゴ・デ・チレ』、
『サンティアゴ・デル・エステーロ』亞爾然丁、
『サンティアーゴ・デ・クーバ』玖瑪、
等々があるんと同じよーに。

獨逸には、
『フランクフルト am Main』 
『フランクフルト an der Oder』 
てのもありますなぁ。

九州筑前『福岡』、
北陸越中『福岡』、
陸前 “杜の都”『仙臺』、
薩摩『川内』、
とかも或いは… v^_^;。
 

間も無ぅ 3月6日、
『ミラノ・コルティーナ 
 パラリンピック 2026』開幕。