次女が生まれた日は大雪で
お昼過ぎに産まれて
夜説明を受けるまで
本当に生まれたのか実感もないまま
名前考えてあげなきゃとか
どんな予後なのか想像もできないまま過ごしてた
ふと、ね
今、隣で次女の寝顔見ながら
ある方のブログを通り過ぎ間際に読んで
ちょっと辛くなった
予後のこと
あの時は本当に何も分からなくて
知識もまったくなくて
時間軸も今となってはよく覚えてないんだけど
NICUに面会に行って
声は挿管しているし聞こえないんだけど
泣いていて
それがすごく苦しそうに見えて
その時、担当の医師(移動になってしまったけど一番最初の主治医)に
心配で、どこか痛いのかな?苦しいのかな?って聞いたんだよね
たぶん夜中とか朝方とか寝れなくて面会に行った時だと思うんだけど
それで翌朝の検査で脳室内に出血していることが分かって
ぁあ、やっぱりくるしかったんだなって思って
医師もそうだったのかもしれないねって
697gで産まれて
小さい身体で一生懸命頑張ってくれて
助けを求めていたんだなって
そのことを思い出したら
ちょっと辛くなった
今が当たり前ではないし
これから何か起きるのか
起きないのか分からないけど
やっぱり次女が出すサインを見逃したくはないな
このコロナ騒動で大変なときに医師も看護師さん達も頑張ってくれていて
本当に感謝だし
あの時の主治医もずっと病院にいて
私も逆に心配になるくらいだった
私も入院中は夜寝れなくて
搾乳もあるし必ず夜中か朝方1回は搾乳持って面会に行っていて
その時必ずいるんだよね
で、日中の面会の時間にいっても
外来有ればその場にはいないけど
看護師さんに先生いつもいるよねって
結構やっぱり次女のことが心配でいてくれたみたいで
私が面会行くと声もかけてくれて
夕方には説明の時間設けてくれたりして
次女の寝顔見てると
本当にその医師だったり
今の担当医
NICU、GCUの看護師さんには感謝しかないな
とても小さい赤ちゃんを診る、お世話するだけでも神経も使えば大変だと思うし
この状況の中でコロナの患者とは直接関係なくても
院内感染の可能性もゼロじゃなく
普段の生活のなかでも気をつけなきゃいけない
マスクとか資材も不足しているなかで
エプロンとか結構使ってその都度交換してたりして
影響もきっといろいろあるんだろうなって思ったりもして
なんだかいろいろ考えていました
お世話になった看護師さん達にも本当は会いたくて
歩ける様になってから会ってないから
次女の成長見てもらいたいなとも思っていたんだけど
やっぱりこの状況の中で私も会いに行く気にもなれなくて
ただ、ただ沢山の感謝と応援しかできない
もちろんコロナに関係する医療従事者の方にも感謝だけど
病院で日頃勤務する医療従事者の方々も資材がない中だったり
いろいろな神経を使って頑張ってくれているんだと思う
ちょっといろいろ話飛んですみません
でもちょっといろいろ思い出して辛いと思ってしまって
吐き出したかったのと
いろいろな状況の中で頑張ってくれている人が沢山いて
今はコロナもあるし
感謝だなーって思って書きたかったんです。
我が家は明日から本格的な連休スタート
自粛するので長女の部屋づくり
衣替え等
不必要な外出は避けるプランですが
ゆっくりみんなで笑いながら過ごせたらなーって思います
皆さまもコロナに気を付けつつ楽しんでください(^^)
