前からフォローさせていただいている方で
障がいがあり車椅子の方がいるんだけど
結果がどうであれ
『できない可能性』を考えるのではなく
『できる可能性』を考えることが大事
ということが書いてあった
内容を少し言うと
アメリカで脳性麻痺の17歳の女の子がPTの仕事に就きたい
でも私は障がいがあるからできるかわからないという内容をSNSに投稿したことから始まっていて
私もこれ、文書を読み進める前にちょっと気になったんだけど
PTって言えば次女もリハビリを受けているからどんな内容か知っているわけで
その女の子の障がいもどんな状態なのか触れていなくてわからなかったんだけど
日本ではたぶんまず否定的か厳しい言葉が返ってくるのかなって想像できてしまって
できないよ!
身体が不自由なのに人のリハビリなんて
とかね。
文化の違いなのかもしれないけど
でもアメリカの人の反応って肯定する、認めることから始まるんだよね
それは日本人でもアメリカ人でも
人によっても違うんだろうけど。。。
確かに、病院に行くと医者も看護師も医療関係者って健常者なんだよね。
いるのかもしれないけど、見たことがない。
で、考えたのが
もしもね、
次女が大きくなって働く事を考えた時
脚が不自由な事を想定してるのですが
もし、医療関係の仕事に就きたいと言ったらどうするか
私個人の考えで、次女が苦労やツライ想いをした分
病院にもたくさんお世話になったし
そんな次女が医療の仕事をしたいと言ったら
個人的にはすごくいいと思って
応援したいって気持ちが大きいなと
障がいがあるからできないじゃなくて
障がいがあるからこそ活かせることを探して欲しい
障がいがあるからこそ共感できる気持ちも多いのでは?と
まぁ学力の問題とかね、いろいろ大前提にもあるんだけど
障がいがあるからできないってことにすぐ繋げたくないなってまず思って
確かに脚が不自由だと長時間立ち続けることができないかもしれない。
そしたら手術することはむりだから医者はダメなのかな?
でも内科系ならいける?
精神科医もできるかな?とか
看護師さんは動き回ったりもするしそれも厳しいのかな?
でもソーシャルワーカーとかできるよね?
障がいがある イコール 医療関係は無理!
とかって考えるんじゃなくて
じゃあ、その中でもどんな仕事ならできるか
できることを見つけるこも今後大切になっていくのかなと思って
もちろんできるようになる為に!の段階が多い今なのですが
できないって言葉、嫌だなって
それは将来、医療関係の仕事じゃなくても
どんな職種でもね
できないことをできるようにする、努力するって
子供でも大人になっても大事なのかな〜って
そうしたらできない可能性を考えることって
やってみないとわからないわけだし
考えるだけ無駄でもあるよね
でもできないことを受け入れるのも大切だし
無謀なことをできる!というわけにもいかないしってとこはあるんだけど。
できないと思ってやるよりも、できるって思ってやらないと
気持ちの持ち方も大事なんだと思う
なんてことをツラツラと思って
次女の将来。。。想像つかないなぁ(笑)
でも、できないって諦めるんじゃなくて
できるように!
できるようになる為に!と私はもがき続けようと思う
次女に嫌がられる時もあるかもしれないけど
それで私が諦めたら本当にダメなんだとも思うから
きっとウザイ親代表って位に思われるんだろうな
でも心配だからとか、いろいろ理由つけて過保護にならないようにも気を付けます(笑)