今回の次女の妊娠を改めて振り返ってみると

子宮頚管無力症

子宮筋腫

潰瘍性大腸炎

(ちょっと?肥満気味ガーン自己申告。。)

何だかんだでハイリスク妊婦

その上、11週で破水、出血あり

こんな状況で

特に破水した経緯があるのにシロッカーできたことだけでも今になってすごいと思った。

今回の早産の原因としてあげられたのが絨毛膜羊膜炎でした。

切迫入院中から炎症の数値が高めで抗生剤の服用も何度かしていました。

なぜ、そうなったのか原因はわかりません。

絨毛膜羊膜炎になったばかりに早産なり、

次女にも出生後、何らかの感染があり抗生剤の点滴もしました。

検査でもクラミジアとかカンジタがでるわけでもなかったんだけどなぁ。。。

でも結果論だし過去のことはもう変えられないのでこれはこれで受け止めるしかないと思っています。




そしてもうひとつ、病院のことを書きたいなぁと思っていて。

次女のいた周産期母子医療センターは障害のない生存を目標にしていました。

どこの病院も、どの赤ちゃんも障害のない生存が一番の目標なのでしょうが

私が病院へ面会に行っていたのなんて本当にいっときの時間で

看護師さんは交代制でも24時間体制なわけで

まず、すごいと思ったのがいつ行っても看護師さん達がみんなとても親切

細心の注意を払って赤ちゃん達に向き合いながら私達の気持ちに寄り添ってくれたり詳しく説明してくれたり

赤ちゃんの事だけでなく私達親の体調も心配してくれたり。

たぶん赤ちゃんにとって私達が面会に行くことがすごく大事だと思って接してくれていたりするんだと思うんです。

ちょっと思ったのが、こんなに優しくて親切な看護師さん達だからこそ

赤ちゃんは看護師さんのことをママだって勘違いしちゃいそーって思っていたくらい

本当にすごいなぁ、私には絶対できないお仕事です。

退院後に市で開催している未熟児の会で出生病院のNICUの小児救急認定看護師さんの話を聞く機会がありました。

もちろん次女もとてもお世話になった、知っている方でした。

この看護師さんのお子さんも詳しくはあまり話す時間もなかったのですが障害の可能性があり

病院にもリハビリにも通っていたことがあったというのをこの時初めて聞いて知りました。

看護師という仕事をしていて、不規則な勤務体制の中ご自分のお子さんのこともあって

病院に行けば沢山の命とも向き合って

何だか考えただけで泣けてきて

すごく頑張っている方なんだなと。

たぶんNICU.GCUの看護師さん達って本当に想いの強い方が多いんだろうなと思ったんです

何かNICU.GCUに入院している赤ちゃんみんなのお母さん的存在のような。

外来に行って偶然会った時もいつも温かく接してくれたりします。


次女が大きくなってもNICU.GCUの看護師さん達って次女にとっていつまでも特別な存在であって欲しいなと思うのです。

次女が将来、どうなっているのかわからないけど

無事に成長して

自分が超低出生体重児で

NICU.GCUの看護師さんになりたいって思ってくれたりしたらすごいなぁ。

697グラムで生まれても

脳室周囲白質軟化症でも

ちゃんと成長できるって見せて欲しい

そして悩んでいるご両親に寄り添ってる姿とか想像したら

泣けてくる

でもそれも妄想ですけどね。

次女は次女なりの人生を歩んでくれたらそれでいい

どんな選択をしても私は

応援して一番の味方になるからね。