4月になり担当医のT先生は移動になり新たに赴任してきたU先生

最初は謎の人物でした(笑)

それこそ担当医になりましたって挨拶とかしてくれるのかなー?とか思ってたけど、それもなく。

まぁ移動して来たばかりで、外来もあるし患者さん覚えたりと大変なんだろうなと。

今になってはとてもいい医師だってわかるけど

最初はそんなこんなでちょっと不信感も。

ちゃんとお話できたのは1週間経ってから位?

しかもこちらから次女の経過を聞きたいとお願いしてからでした。

この時は眼科の未熟児網膜症とかの検診もあったし

T先生は逐一報告してくれてたのでちょっと話がないのも不安になったりで。

看護師さんから異常なかったよとは聞いてはいるけど現状が分からなくて

でもこの先生、基本何も異常がなければ言わないタイプなのかも

聞けば答えてくれるけど。。。それは今でもかな。

でも今では外来で次女の成長見てすごいね〜と褒めてくれたり、外来ではニコニコで(笑)

ギャップ萌え狙い?

まーシナジスとかの注射で毎回泣かされてる次女的にはU先生はちょっと嫌な人な認識なんだろうけど。

お世話になってる総合病院の新生児科の医師は外来ニコニコ、NICUでは真面目モードの人が多いみたいです(NICUの看護師さんもそう思ってるらしいw)





 
鼻マスクタイプの呼吸器からカニューレ?ただ鼻にスポッと入れるタイプの呼吸器に変わるまではあっという間でした。

鼻マスクタイプのだと帽子被って固定して。。。と窮屈そうだったのですが

だいぶスッキリ

呼吸器の酸素量とかも順調に下げていけてました。

保育器も1800グラムを目処に卒業しましょうと話も出て

そんなある日

また急に

カンガルーケアを終わろうとしてた時

看護師さんがいきなり『おっぱい少しあげてみる?』と。





ラブラブラブラブラブ

あげてみます〜ラブ

『そんなに飲まないと思うけど、一応飲んだ量も測りたいから準備するねー』と展開が早くて。

しかも授乳中、酸素外してみることにもなって

まーこのときには空気中と同じ酸素量を一応出してるだけだったんだけど

ちゃんと呼吸器なしでも、自分で呼吸できるか、ドキドキで

前は熟睡すると心拍下がったりもしてたから尚更

だこらちょっと吸えたらいいな〜位にしか考えてなかったんだけど




次女。。。































ガッツリ18ml飲みましたwww


左右5分ずつねーとの事で看護師さんもたまーに飲んでる?と様子見に来てくれたりして

次女、おメメぱちりの不思議顔しながらひたすら吸う(笑)

看護師さんも信じられないと3回測りました!

この時には25ml〜30ml位の母乳を注入していたんだけど

半分以上がっつきましたw

まー嬉しい事ですよね

飲んでくれるかな〜

飲めるのかな〜だったので。

嬉しい誤算でした。