注意最後、次女出生直後の写真を載せようと思います。苦手な方は見ない様にお願いします注意

オカメインコ出産時、出産後の出来る限り覚えている記憶で書かせていただいていますので曖昧だったり後から書き直すことがあるかもしれませんがよろしくお願いしますオカメインコ


医療の現場に携わる医師、看護師の迅速な対応は今になって本当にとてもすごいと思います。

緊急帝王切開の準備に行った医師達が急変に伴い一瞬で分娩室に戻ってきて

お産に適切に対応するのですから。


本当に一瞬の出来事でした。

ちょうど運が良かったんです、私のお産

その日、担当医は午前中外来で

いつもなら終わるのも遅かったりしたのにその日は早めに終わり担当医にもお産に立ち会ってもらえました。

そしてちょうど旦那は休み

もし仕事の日だったら赤ちゃんが産まれた時は病院に来れていなかっただろうし

私もひとりで不安な時間を過ごしたと思います。

正直赤ちゃんが出てきた直後は本当に覚えていないというか訳がわかっていなくて

担当医が赤ちゃんの処置をしていたような。。。

でも産まれて本当にすぐに沢山の人が分娩室にやってきて赤ちゃんの処置をしてくれていました。

それも新生児内科の医師、看護師さんだと理解できるまでにはとてもその時の私には時間がかかり

ただひたすら処置をうける赤ちゃんの姿を泣きながら見ることしかできませんでした。

サランラップで体温が下がらないように巻かれ

酸素を送られていたのは理解できました。

でも生きているの?

それすらも見ていてわからない程

どの位の時間が経ったのかもわかりませんでした。

でも赤ちゃんを診ていてくれた医師が声を掛けてくれました

『赤ちゃん頑張っていますよ、触ってあげて下さい。もしだったら写真とか撮ってもいいですよ』と。

すごく小さな小さな手だけど暖かかったのを覚えています。

でも触っても動かない。。。

写真も撮るのを少し躊躇いました。

こんなツライ姿を撮るの?

でもしばらく会えなくなるとも思ったら少しでもそばにいたい!
写真を手元に残しておきたいとも思いました。

そして連れて行って処置しますねと、その後すぐに行ってしまいました。

赤ちゃんのことが気が気じゃなかったです。

その後か、赤ちゃんの処置をしている時にしたのかよく覚えていませんが自分の処置もありました。

落ち着いてからも分娩室で様子見の時間があり、MFICUでお世話になった数人の看護師さんが心配して様子を見にも来てくれました。

NICUの看護師さんも赤ちゃんの面会の仕方などを説明しにも来てくれて、夜に医師からの説明があり、その時より赤ちゃんに面会可能になると教えてもらいました。









産まれてすぐの次女


写真を載せることすごく迷いました。
こんなの見たくない!という方がほとんどだと思います。
でも片手の手のひらにでも乗るような本当に小さかった次女も障害はあっても今では元気に生きています。