旦那、私の体調が落ち着いた頃、保留になっていた第二子の妊娠を目指しました。
体調面では旦那も潰瘍性大腸炎の薬は飲んでいましたがステロイド服用をやめた段階
私も潰瘍性大腸炎の薬の服用はありました。
お互いの医師に子供を作った場合、私のリスク、子供のリスクを確認しました。
私の場合は潰瘍性大腸炎が妊娠を期に悪化する可能性はあると言われました。
でもそれはなってみないとわからないと。
旦那の場合はステロイドも飲んでいたので子供に影響が出たりとかあるのか確認してもらいました。
この時点で旦那は総合病院、私は個人病院でそれぞれ診て貰っていました。
そしてその後、体調も悪化せず第二子を授かることができました。
実は潰瘍性大腸炎になる前にも体調が悪く、病院に行ったところ子宮筋腫ができていることがわかりました。
第一子を産んだ病院で定期検診を受けていてその時に潰瘍性大腸炎のことも話していました。
まずはその病院で妊娠確定かを診て貰いました。
その時にやはり潰瘍性大腸炎だと悪化する可能性がある以上少なからずリスクが上がるいうこと。
子宮頸管無力症のこともあるし、潰瘍性大腸炎が悪化した場合(しないにこしたことはないが)を考えて産科と消化器内科と連携が取れる大きな病院に転院した方がいいとの事で
旦那の担当医がいる総合病院に転院することになりました
正直ちょっとショックだったんです。
長女を産んだ病院で産みたい気持ちもありましたし
長期で入院していたので知っている看護師さん、助産師さんもいるだろうし安心できると思ったから
そしてもし切迫で入院になった場合にも自宅からも実家からも車で10分と近いし
長女との面会のことを考えても総合病院だと車で30分の距離になってしまうのは
そして冬になり雪が降ることも考えると遠くなる事は不安がありました。
でものちに本当に転院しておいて良かったと思います。
そうでなかったら次女はどうなっていたか。。。
最悪、命を落としていた可能性もあったのかもしれないと思うから
長くなったので次に続きます。