3年前の流産のときには体調不良が甚だしく
両親や会社のチームに伝えない状況はあり得ませんでした。
その後流産になり皆に気を使わせてしまい
申し訳なく思っていました。
今回の妊娠はつわりも少なかったので、
流産の心配が落ち着いてから話したかったのです。
とは言ってもなるべく円滑にと思うとなかなか難しいものです。

直属の上司には10週ほどで報告しました。
3月で人事異動への打算もありました。
そして同僚達にはもう少し進んでから伝えたいと言いました。
心配は理解できる、思うようにしたらいい、
何なら周りがお腹が膨れてきて分かる状況になってからでもいいと思うよ、との返答でした。
早く伝えた方が皆の協力は確実に得やすいです。
前回のときは荷物を運んだり、背を伸ばしたり屈んだりのことは初期から全くやりませんでした。
結局、安定期を迎えた18週に報告となりました。

両親には出生前診断の結果を受けた13週頃に。
まだ戸惑いが強くおろおろしていたので
心配ばかりしてないで、あかちゃんの力を信じて喜んであげないと、と言われました。
このころコロナが大々的になり、
重症化リスクに妊婦がはいっていたり
クスリが使えないとか言われていました。
それらも不安要素だったのかも、といま思います

そのほかの親族へはお盆で訪問したときに。
すでに26週で見た目でわかるくらいでした
想像より喜ばれてうれしかったです。

友人関係への報告が1番難しい…
考え方も状況も生き方もそれぞれですし。
仲の良い3-4人には会社よりかは早くと思い、
5月の連休中に電話やラインで伝えました。
15-16週の頃です。
皆相当びっくりしながらも喜んでくれて、
身近な高齢出産例をたくさん聞きました。
あとはギリギリ34週になってしまいましたが、
いまひとりひとりに手紙書いてます。
会えればもっと前に伝える状況はあったのだろうなぁと思います。
小さなところにもコロナの影響はありますね