来週子宮頚がんの円錐切除術を控えた16週、

妊婦健診に行きました。

お腹の子はとても元気で、あくびしたりおててを動かしたりしていました立ち上がる


が、、、

主治医の先生の様子が慌ただしくなり、ちょっと他の先生も交えて一緒にもう一度エコー見させてもらってもいいですか?と…



じーっくりあーでもないこーでもないとカーテンの向こうで話し合う先生方…



子宮頸管の長さがかなり短く、通常4cmは欲しいところ1.5cmになっているとのことゲッソリ

細菌の炎症で短くなったりするし、子宮頸管無力症かもしれないし、原因はわからないことの方が多いらしい。



これは円錐切除してる場合ではないぞということで…緊急入院して子宮頸管縫縮術をしました泣



子宮頚がんの方でお世話になった先生が執刀医で、補助で産科の担当の先生が付いてくださり、



円錐切除術した後にこの状態にならなくてよかったね、流産してたよ



と言われました泣くうさぎこわー!!



緊急帝王切開のときと同じ麻酔で、

シロッカー法という、より子宮に近い入り口を縫うというやり方だそうです。

帝王切開の時と同じような感じで、何か下腹部ぐりぐりされたり押されてるな〜という感覚。




時間は大体1時間かからないくらいで終了。

入院期間は通常は手術後2日で退院だそうですが、私はあと4日安静にするようにと…



術後の夜は痛みは全然なく、張り止めの点滴の副作用で動悸が凄く、だんだん麻酔が切れてくると尿道カテーテルが気になって気になって…笑



そして空腹…

午前中に妊婦健診だったので朝ごはんは食べたけど、あれよあれよと入院になってしまったのでお昼ご飯も食べられず飲み物も禁止され、

18時頃の手術だったので晩御飯も食べられず…

0時近くになってようやく軽食OKが出たので持参したサンドイッチを食べました。

(お腹空いてるはずなのに食は進まなかった…)




張り止めの点滴でやっと自覚したというか、私ずっとお腹張ってたんだなぁ…と思いましたアセアセ




更に気になるのは、子宮頸管が短くなってるエコー写真を見せられたときに、子宮の内側の出口にでっかいポリープみたいな出来物ができていたこと…ガーン

卵膜の内側か外側かハッキリ分からない…

その場で先生もなんだろうこれ…状態でした。

なんなの〜泣くうさぎ




娘の時は逆子だったとはいえ色々順調だったから尚更、今回は前途多難な出来事多発でほんとどうなってるんだ私の身体は…魂が抜ける




急遽義母が応援にきてくれたので、娘はひとまず大丈夫そうです…

でもやっぱり寝かしつけが難しくて0時近くになってようやく寝たようです。

娘〜ごめんよ〜泣くうさぎ