骨折で4人部屋に入院中です。
あきゅはまだ寝たきりで
トイレのみ車椅子の許可がおりました。
とは言え今はまだピンクのカーテンの中にいる
「ぼっち様の世界」
あきゅの毎日は退屈。
でも、お隣ベッドさんから聞こえてくる
面白い会話はサイコーです。
いつも楽しんでいます。
どうやらこちらの患者さんは
ただ今 完全看護、ご高齢で耳も遠いのか、
ちょっとツッコミたくなるような会話です。
実はあきゅは「おばぁちゃんっ子」で
小さい頃は父、母方の優しいお婆ちゃんと大の仲良しでした。
ホームステイ先のひいお婆ちゃんも面白かったし。
とにかくあきゅはお婆ちゃんが大好き。
では聞き取れた相部屋のお婆ちゃんの面白い会話です。
スーパーキュートなお婆ちゃんにウケてます。
女のナースさん「おむつ、パンツかえましょうねー」
お婆ちゃん「男の人にしておくれ」
女のナースさん「はい、ちょっとだけ体を起こしましょうね」
お婆ちゃん「うわっ、なんだ?戦争が始まったのかっ!」
女のナースさん「これ取りましょうねー。」
お婆ちゃん「なんてこった、もう助からんのか?」
女のナースさん「私のお婆ちゃんも〇〇町に住んでますよ」
お婆ちゃん「〇〇町?〇〇って、何ね?私は知らん」
女のナースさん「暑(アツ)がりだったよね?」
お婆ちゃん「アツマリ?何の集まりね?」
お婆ちゃん「ねぇね、お昼ご飯がまだ出てこないのよ、
だからお出かけしようと思って。」
女のナースさん「まだ(朝)7時半で今から朝食ですよ」
お婆ちゃん「ねぇね、お昼まだだから出かけたいのよ。
おフロ、あれ、おひろ、あ、おふ、だだだから、お昼をね、、」
女のナースさん「はい、夕飯ですよ。トンッ。」
女のナースさんがお婆ちゃんをお世話中に男のナースさんが入ってきて
女のナースさん「もう80歳だからねー。」
お婆ちゃん「え、あんた(男のナースさんに)80歳なんか?」
(僕30歳です、と即答)
男のナースさん「お薬ですよ」
お婆ちゃん「え、なぁに? なんて言ったの❤️」
男のナースさん「スタスタスタ」
お婆ちゃん「あ💕 にぃに、にーにー💕 💕(お兄さんという意味)
真夜中の3時ごろ突然大きい声がして
ビックリしたあきゅも、起きちゃいました。
お婆ちゃん「誰?誰かね、そこの入り口に立っている人は?」
(え、何が見えてるのですか、お婆ちゃん、コワイんですけど
退治していただけますか?よろ。)
そしていつもより元気に「おーい、お爺ちゃん」まで叫びまくりです。
「おーい、おい」絶好調な夜でした。
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