病原菌説の実験から、自然発生説を再考する | akyoonの異端の医学と不思議な情報

akyoonの異端の医学と不思議な情報

医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

 

 

 

ウイルスや細菌が外からの感染だけだと考えるのが医学常識ですね。

だから、三密政策しかないと思っているわけでしょうか・・・トカトントン

 

トカトントン♪トカトントン は、ちょっと~~肩の力を抜くのよ~、と真剣な状態から気を抜くという音らしい

 

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

 

パスツールの実験


 パスツールは偉大な科学者として有名ですが、中でも白鳥の首型のフラスコを使った実験は知っている方もいるのではないかと思います。
私も受験のためにちょっと覚えた記憶がありますが、治療という仕事を始めてからパスツールの実験が重要性を帯びてきました。

それは私たち一般人の常識になっている感染症、外から体内に侵入した細菌が分裂増殖して病気になる、という考え方の根源が、あのパスツールの白鳥の首型フラスコの実験だったからです。

その実験というのは生物(バクテリアや細菌)は自然発生するか否かの実験でした。
食べ物や生き物が腐るとそこに無数のバクテリアや細菌のような生き物が発生してくるのは私たちでも知っていますよね。

自然発生説では死んだ生き物の有機物から自然にバクテリアが生まれてくると考えます。

パスツールは有機物から生物が生まれることはない、これはまず空気中のバクテリアがくっついて分裂し増殖したものだと考えました。

彼はフラスコの口が白鳥の首のようにS字型をしたものを2個用意し、肉汁や草を入れて煮沸しました。そして水蒸気が出ているうちに一方のフラスコの口を焼ききって塞ぎ、もう一方は口が開いたままにしました。
その後フラスコを並べて37度に保温しました。3日後、口が開いたままのフラスコ内にはバクテリアが繁殖し茶色に濁っていましたが、口を閉じたフラスコ内は変わらず透明でバクテリアはいませんでした。

パスツールは口の開いたフラスコでのバクテリアの繁殖は空気中からバクテリアが侵入して分裂増殖をしたものだと説明しました。

この結果を目の当たりにしたフランスの学会はパスツールの主張、つまり生物は自然発生することはないという考えを認め、それが世界に広まって現在まで信じられるに至ったわけです。

それが今の感染症の考え方、私たちの周りには様々な種類の病原菌がいて、それに触れたり吸い込んだりして身体の中に入ってしまうと菌が分裂増殖して病気を発症するという考え方につながっているのです。

私たちは病気に感染するというこの考え方を当たり前のように信じています。


しかしパスツールは次のような素朴な質問に答えることがありませんでした。

 ①真空状態のフラスコ内に生物が発生しないのは当たりまえ
 ②口が開いたフラスコにバクテリアが侵入したところを見たのか
 ③侵入したバクテリアが分裂して増殖していく姿を見たのか
 ④もし見てないとすれば、自然発生したとも言えるじゃないか


 実際パスツールはバクテリアがフラスコに入るところも、分裂して増殖していく姿も見ていないらしいです。
ただ口の開いているフラスコにバクテリアが増殖しているのを見て、空気中のバクテリアがフラスコに入ってきて分裂・増殖したものだと解釈したにすぎなかったのです。

自然発生説を否定したことで有名な実験ですが、実際は生物が自然発生するか否かを証明するような実験ではなかったのです。

自然発生説から見ると、口が開いているからこそ自然発生したのだと言えるのですから。



収集日:2008/06/07
URL:http://uchida.air-nifty.com/healing/2007/06/post_ff5e.html

 

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

 

 

まあ、病源は細菌(その当時はウイルスはまだ見つけられなかった)微生物だ!

 

と強く主張していたパスツールもついに、死の間際に後悔して発言したという有名なパスツールの遺言。

 

まさに、パスツール一派が世界を席巻する現代医学に  ・・・トカトントン♪でしょう。

 

詳しくは↓

第3話 パスツールの遺言とウィルス進化論