伝染病恐るるに足らず(岡田茂吉医学論より) | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

たかが風邪、されど風邪

 

人類にとって風邪症候群は古今東西、縁のない人は居ないくらいの病名ですが、本当はありがたい排毒作用だということを知ると、コロナであろうが他のウイルスであろうが、原理原則は一緒でしょう。

 

ただ、薬を多量に使っているひとなどにはつらいかも知れません。

なにしろ、毒素の排除作用とすれば、薬剤使用は毒素を入れているのですから、体力も消耗するわけですね。

 

現在でも過去でも現代人は多種多様な毒素を取り込んでいることは誰もが知っているが、見て見ぬふりをしているようなもので、いずれは浄化作用が起こるのは当然のことです。

 

とくに近年は太陽活動の(見えない面)活発化で地上の浄化作用も強化されて来ているようなので、コロナが終わっても次のウイルスの出番が待っているかも知れません。

 

根本原理を知り、できるだけ容易に浄化作用を経過できるように意識しておくのも良いかと思います。

 

 

   

 

岡田茂吉医学論よりですが、

この時代はまだ細菌の方が注目されていた伝染病だが、現在はコロナで騒がれているウイルスに注目が集まっています。

 

どちらにしても、原理は同じ「体内の浄化作用」だというものです。

 

 何の浄化?  種々雑多なゴミ、異物の総称を毒素と呼び、毒素の排除作用の過程を病気と言う。

 

これが根本原理ですが、そこには心の作用が大きな影響を与えていることは最近の研究(現代西洋医学以外の研究)で明らかになってきました。

 

 精神と肉体は切っても切れない関係ですから、唯物論が科学となっている現代の医学では真の伝染病対策が出来ないと言うのですが、それは各自の選択にお任せして。。

 

 

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

 

伝染病恐るるに足らず


『栄光』164号、昭和27(1952)年7月9日発行

 これから夏期になるに従って、諸種の伝染病が続出するとして、当局は大童(おおわらわ)になって、予防方法や色々な施設に懸命であるが、吾々からみるとまことに情ないのである。何となれば医学はその根本が分っていないからでもあるが、根本さえ分ってみれば何も心配も要らないばかりか、むしろ伝染病に罹ればそれだけ健康は増すのである。


その何よりの証拠は伝染病が治ると当分は発(おこ)らないばかりか、病種によっては一生免疫となり、健康はよりよくなるのである。こんな事をいうと現代人は到底信じられないだろうが、それが真理だから、仕方がない。そこでその理由を詳しくかいてみるがこれを読んだなら何人もなるほどと合点がゆくであろう。

 そもそも伝染病なるものは最も急速に行われる浄化作用であって、これ程結構なものはないのである。というのは今日の人間は非常に血が濁っている。この原因はいつもいう通り無暗に薬を体内に入れるからで、薬は元々毒であって、その毒が血液へ吸収されて濁血者となるのである。ところが濁血者は虚弱で病気も発り易いから、ここに自然はその濁りを排除すべき浄化作用が発るので、人体は実によく出来ているのである。

 ところが面白い事にはその濁りを解消する作用として、黴菌という微生虫が発生してその仕事をする。すなわち黴菌はその濁りの微粒子を喰いつつ繁殖するのであるからつまり濁血の不純物こそ黴菌の食物になる訳で、殖菌作用ではなく食毒作用である。

 右のように浄化作用が起るという事は、人間ばかりではない。地上一切の物に対しても同様で、これが万有の原則である。すなわち暴風雨も、雷火も空間の浄化活動であり、戦争も、火災も、洪水ももちろんそれである。従って人体も血液が濁れば浄化が発るのは、自然の生理作用であるから、伝染病に罹らないようにするには血液を濁らせない事である。



では浄血者になるにはどうすればいいかというとはなはだ簡単である。すなわち薬を用いなければいい。

何となれば人間が生きるに必要なものは自然に作られる。五穀、野菜、魚鳥、獣肉、水等がそれであるから、それを飲食していれば、決して病気に罹るはずはないのである。何よりもそれらことごとくに味があるという事は、その物自体が食うべきものである事を教えている。


それをどう間違えたものか、苦い薬を服んだり不味いものを栄養などといって食うのは、いかに自然に反するかが分るであろう。

そればかりか結構な浄化作用を悪い意味に解釈し薬という毒物で一時抑えをする。その方法が医療であるから、これほど間違った話はあるまい。


 以上の理が分ったなら伝染病は恐ろしくないばかりか、健康上必要なものである。


そうして 

 (略  治療法について書いてありますが割愛。理由は別の項に)

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

 

 

付録

 

 

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

 

 

マクロファージが

ばい菌などの細胞を食べる様子を見てみると、まずマクロファージの細胞表面の受容体がばい菌と接着し、ばい菌の周囲を細胞膜で取り囲むようにして食胞を形成します。

そして消化酵素を分泌し分解します。食べる前の段階には、まず相手の膜タンパク質の形を識別しくっつかないといけない段階があるのですね。その様子を図にするとこんな感じですね。
(アメーバ状の形をしたのがマクロファージで、青色がばい菌。2本の赤色部分が膜タンパクで繋がっているところです。)
 
またこの図を見ると

マクロファージがばい菌を食べるというように見えますが、
ばい菌から見てもマクロファージを食べようとしている

事を忘れてはいけません。

生物の原点は食い合いであり、ばい菌も相手の膜タンパク質の形を識別してくっついるのです。
 
つまり“食べる”というと主体的にどちらかが食べようとしているように捉えがちですが、その本質はお互いにくっつく=接着することにあるのですね。
 
 
m132 では、お互いにくっつくことが=食べるとするならば、何で自分の細胞は食べないのか?DNA構造が同じならば作られる膜タンパク質の構造も近いハズ。私達の体を構成している体細胞も細胞同士がくっついているのでは? Rolling Eyes なんていう疑問もでてきます。
 
 
が、実は同類の細胞というのは同じ電位を持っていて反発もしているのです。結合様式には水素結合のように電位差を利用した結合様式がありますが、同類の細胞同士は電位が同じで、磁石の+と+が反発するのと同じように、同じ仲間ほど反発する性質も併せ持っているのではないかと。つまり同類の細胞はつかず離れず、接着と反発のバランスによって成立しているから、同じ細胞同士の共食いが起きない仕組みになっているのです Shocked
接着=食べる。反発=離れる。接着+反発=細胞郡が維持される。
この基本構造が大きな気付きポイントの一つでした!
 
 


TITLE:生物史から、自然の摂理を読み解く
DATE:2012年11月17日(土)
URL:http://www.seibutsushi.net/blog/2008/05/000462.html

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

 

YouTube動画で

 ミクロの映像 結核菌と白血球の関係が移っています。

 

白血球に取り込まれた結核菌が大きくなっていた  ← 菌の食毒作用

 

ちなみに、結核が減少したのは自然のなせることで、人為的なものでは無かった

という内容は

 「誰も書かなかった厚生省」という本 (古いけど)にもありますし、

どの伝染病も自然に終息していった

のが統計で出ています。

 

いまだに人為的効果だと信じている医師までいるそうですから、情報とはなかなか伝わらないのでした。