『プレアデス―銀河の夜明け』 バーバラ・ハンド・クロウ著 太陽出版
より抜粋
私が人間たちをコントロールする手段は、きみたちの「死に対する恐怖」である。
私は留守中も地球を管理するために、秘密結社や秘密教団を作ったが、今ではその組織自体が生命をもつに至った。彼らの本質を知れば、ごく簡単に見破ることができる。ひとたびそうした閉鎖的な集団に入ったら、きみはもうニビルの構成員である。こうした集団はすべて上下の序列を基本としており、排他的で、恐怖という毒に侵されている。
もし何らかの集団に属する形で何かに取り組みたいと思うなら、その集団が外に向かって開かれた共同体であるかどうかを確認することだ。そうした集団の内部では、経済的、人格的な面だけでなくあらゆることにおいて競争することがなく、他人のエネルギーや創造性を所有することもなく、メンバー全員が対等であり、同じ資源を一時的に管理するという状態でなければならない。そのうえであらゆる執着を手放し、自分を地球の守り手と呼び、ただ為すべきことを為し、秘密を持たないことだ。一番力の弱い者が寡黙(かもく)になったり、心を閉ざしたりしたときは、次にどうしたらよいかその当人に聞くとよい。
そうした集団においては教えが一般に公開されていること、そして「儀式が存在しないこと」が、常に真の地球の守り手を示す "しるし" である。
ということで、
もし、そうなら
自分の所属する団体、組織、グループ・・・について
一考してみようか。
その「一考」も拒否するようなら、すでに君はダークに墜ちている
鴨ね偽