インフルエンザ予防接種は重症化を防ぐか?
よく医者がネット上で書いたりしていますね。それを真に受けて一般大衆も言っていますね。
これって、ウソだったんですね。
インフルエンザワクチンが効かない
と分かってしまったので、今度は「重症化を防ぐ」という言い逃れをしてシマッタようですね。
それが拡がって、いまだに真実であるかのように当たり前に使われているらしいですゾ~!
厚労省でもそういう話が書いてあるようですが、聞くところによると、それは
「重症化を防ぐ目的がある」
であって、「防ぐという証拠」など無いようですよ。
まあ、見る者効く方が「勝手にカンチガイ」して「目標」→「希望的観測」→「実際の効果あり」と、なんか、マジックショーみたい。悪く言えばサギ師の手口ですよ。
上記のブログの一部転載です
前後端折っていますので、上記リンクをご覧ください。
ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
さて、↑ インフルエンザワクチンが効かないという記事について、次のような質問をいただきました。
ひとつ質問です。
インフルエンザの予防接種が効く、効かないというのはどんな基準に基づいて判断しているんでしょうか?
例えば、インフルエンザに罹ったか罹らなかったかという基準でしょうか。
それとも、罹ってもその症状が軽かったか重かったかという基準でしょうか。
または、完治するまでの期間が短いかどうかという基準でしょうか。
罹ったか罹らなかったかという基準では効かなかったとなっても、症状が軽くなるとか完治までの期間が短くなるという基準では効いているんであれば、予防接種が一概に無意味とは思えないんです。
どうなんでしょうか?
重要なご質問です。結論からいえば、どんな基準でも効かないということです。wobbly感染を防ぐことも、発病を防ぐことも、重症化をふせぐこともできないし、完治までの期間の短縮ものぞめないということです。
中略
「予防接種が重症化を防ぐ」というのは、よく聞かれる話なのですが実は全く根拠がありません。
「予防接種を打ったのにインフルエンザにかかっちゃったじゃないか。」という苦情を言われた医者が、苦し紛れの弁解として、「もし打っていなかったら、もっと重症になっていたんだよ」とごまかすために作られた真っ赤な嘘なのです。
不機嫌な患者をなんとかごまかしたい医者の気持ちはわかりますが、ウソはウソ。鰹節の産地偽装よりたちの悪いウソで、「ウソも方便」と許容することはできません。
「予防接種はインフルエンザへの感染は防げないが、インフルエンザ脳症の発生は防ぐのではないか」という言われ方もするのですが、これも根拠がありません。
以下略
ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー