パスツールの実験は本当に自然発生を否定できていたのか? | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

現代医学が「微生物自然発生」を否定しているわけで、何かの感染症があると必ずと言ってよいほど、「感染源」を調査しようとします。

 

例えば昔あったおー!157では「貝割れ大根」(文字がちがうかな?)が感染源とされてしまいましたが。

あれって変でしょ? え?ワシのアタマじゃないぞ。

 

 だって、感染源って「そこが根源」という意味でしょ?

 

根源って事は『他所から感染してきたわけじゃない」ってことでしょ?

 

他所から感染したんじゃないから、「感染源」というのよね。 ね、ね。

 

でわ、 その菌でもウイルスでもそこから「わいた」、つまり発生したということでしょ?

 

じゃあ~~~発生源ってのはそこからわいて出た。つまり自然発生したということでしょ?

 

 いえいえ、いえやしない  じゃないか!!

いえいえ、現代医学(現代生物学を基にしているのだろうがね)では

 

  『微生物の自然発生はありません(キッパリ)」

 

となると、その貝割れ大根(まだ文字ちがってる?)は、「発生源」じゃないでしょ。ね、ね。

 

 

ね、ねって、アナタねえ~~

 

  いや理屈があわないじゃ無いの~~~~。発生源じゃないって、そこは。

貝割れ大根だろうが焼き肉だろうが、発生の源じゃないっての。

 どこからかやって来た微生物がそこに居着いたということ。

 

だって、自然発生は無いんだから。

 貝割れ大根にはまたどこからかやって来た微生物が繁殖しただけのこと。

どこから? 

たとえ、そのどこからが解ったとしても、またそこには別のところからやって来ているわけ。

 

こんな笑学生でもわかる理屈がなんで大学にまで行った人たちが分かんないんだろうねえ~~

 

不思議というか、あたま悪すぎ~~~♪

 

 え?オマエのほうが悪すぎ?

 

いや、ワシの方がアタマは良いのだ。 ただ、カッコイイ形だけど・・・・

 

  (そうでもないという異見は無視)

 

ナニが言いたいの? おじいさん・・

 

むむむ、こだわりの「自然発生の否定」にこだわっているからじゃ。

 

 

  どうしても自然発生を否定するなら、すべての微生物は宇宙からやって来ているか、オア(or)

地球のどこかに隠れ住んでいて、いつでもどこでもドア~で、出現するかだな。

 

 だって、自然発生しないんだから。

 

宇宙からだと言ってもその宇宙のどこから来ているんじゃ?

 え? そんなのシランよ。ってなるべえさ。

 

 あくまで「自然発生を否定する」なら、感染源なんていつまでたっても永遠に特定できないべえ。

 

何々が発生源   だなんてよくも白々しく言えた門じゃ。

 

  ぜ~~んぶ、それは中間感染源でしかないぞ、それは。

 

その前はどこから来ているか、調べようとしないだけのこと。

いや、調べようも無いだけじゃね。

 

 医学がいかにへんちくりんな学問かというのがこれでわかったじゃろうか?

 

え?  わかんない?   

 

 だって、偉大なるパスツール先生が実験で証明したんだ悶¥

 

そう言い張るんじゃ名・・・

 

ではこれからそのパスツールの実験で自然発生を完全否定できたのか、アナタに問うから待って俺よ。

 

ハイハイ、どうぞ~~♪

 

  つづく・・・・

 

oi!   sonomama hikkomunoka!

 

ちょっと舞ってね。

 試験用紙もってくるから・・・

 

ハイ■D\(^^ どうぞ~~

 

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーナンダ、人様の借り物かーーー

 

 

第61回 白鳥の首フラスコの実験で自然発生説を否定できたのか?

名古屋大学2015年度前期日程
設問2:生命の起源や進化に関する以下の記述が、史実として正しければ○を、誤っている場合には×を記入せよ。
a) ファン・ヘルモントは、汚れたシャツと小麦を一緒におくとネズミが発生することにより、生命の自然発生を支持した。
b) パスツールは、白鳥の首フラスコを用いた実験により、微生物は進化すると結論づけた。
c) 以下略


 答えはa) ○、b) ×ですね。
 これ、前回(第60回 ファン・ヘルモントという怪人)で紹介すれば良かった。もう少し早く見つけていれば・・・

 この問題、特におかしなところはありません。生物の入試問題としては普通の問題です。が、もはやこの2つの話題は現行の教科書には載っていません(旧課程の教科書にも載っていません)。ところが、参考書や図説には必ず載っています。そのため、当然教科書に載っているんだと思っていました。自然発生説盛衰の歴史は、もはや、生物教師の雑談でしか聞けなくなっていたのです。
 今回は、「教書に載っていない内容を出してけしからん」といった旨ではございません。ファン・ヘルモントの方はともかく、パスツールの白鳥の首フラスコの実験は生物履修者ならずとも一般常識レベルの話題として知っておいてほしいところです。ノーベル賞学者を輩出している名門大学の入試ならば、この程度の問題は想定範囲内です。
 ここでは、パスツールの白鳥の首フラスコの実験について考えてみたいと思います。一般には、この実験によって自然発生説が完全に否定されたことになっていますが、本当でしょうか?

 これを考える前にまず、生物の自然発生に関する考えの変遷をまとめてみます。
 生物の発生に関する記述は紀元前4世紀のアリストテレスまで遡ります。アリストテレスは、生物は親から生まれるほかにも、泥や露から生まれると考えました。この説は17世紀まで当たり前のように信じられていました。
 この呪縛を打ち破ったのはフランチェスコ・レディが1665年に行った実験でした。レディは2つのビンを用意し、両方に死んだ魚をいれました。そして一方はガーゼで蓋をし、他方は蓋をせずに放置しました。やがて、蓋をしなかった方にはウジが現れ、蓋をした方にはウジが湧きませんでした。この実験のあと、目に見える大きさの生物は自然に発生しないと考えられるようになりました。
 ところが、同じ頃、やっかいなことにレーウェンフックが様々な微生物を発見します。肉眼では見ることのできない微小な生物の自然発生を否定するのは困難を極め、自然発生否定派と肯定派の間で論争が再燃しました。
 18世紀にはスパランツァーニニーダムが激しい火花を散らせます。スパランツァーニはフラスコに入れたスープを加熱殺菌した後、フラスコの口を溶かして密封しました。すると、微生物は湧かず、微生物も自然発生しないと唱えました。ところが肯定派のニーダムは、微生物が発生しなかったのは、フラスコを密封したために空気中の「生命の素」が供給されなかったためだ、とアドホックな仮説を立てて反論しました。
 その約100年後に、この難問を解決したのが有名なルイ・パスツール(1861年)の白鳥の首フラスコの実験です。加熱殺菌した肉汁の入ったフラスコの口を細長く伸ばし、S字状に曲げてやりました。これによって空気の出入りは可能だが、微生物はフラスコの中まで入り込めない状況を作りだしたのです。当然、フラスコの中の肉汁には微生物は湧きませんでした。これによって、微生物の自然発生が完全に否定された、ということになっています。

 ところが、自然発生肯定派は、肉汁ではなく干し草の煮汁で同じ実験をすると微生物が湧くことを突き付けてきました。つまり、パスツールの実験は自然発生の完全否定にはなっていなかったのです

 干し草には芽胞を形成するグラム陽性細菌が付着しています。芽胞とは、言わば細菌の休眠状態のことで、この状態になると非常に高い耐性を持つようになります。熱に対しても耐性を持ち、常圧で煮沸したくらいでは完全に殺すことはできません。そのため、干し草を煮沸処理しても芽胞は生きているので、その後にこれが発芽して増殖したのです。
 このことを発見したのはジョン・ティンダルで、1876年、パスツールの実験から15年も後のことでした。これによって、自然発生肯定派が示した干し草の煮汁には微生物が生存していたため腐敗したと考えられ、生物が完全に死滅した条件では白鳥の首フラスコ内の液体は腐敗しないことが証明されました。これでようやく自然発生に関する論争は終結したのです。

 さて、小生が少々不思議に思うのは、パスツールの実験の後の自然発生肯定派がおとなしいような気がするのです。科学史の本をあたってみましたが、概ね「干し草の例を挙げて異を唱える者もあったものの、パスツールの実験によって自然発生説が完全に否定された」と書かれており、この時点で論争が終結したかのような感じです。18世紀のニーダムのような、強硬な肯定派がいなかったのでしょうか。
 勝手な想像ですが、パスツールの時代には自然発生説は既に下火になっていたのではないでしょうか。生物が自然発生することはないとほとんどの学者が信じていたのだと思います。なにしろ、パスツールの実験(実際に実験が行われたのは1859年)の前の年に、フィルヒョーが「全ての細胞は細胞から生まれる」という細胞説を提唱しています。細胞を生物と言い換えれば、まさしく「生物は自然発生しない」と同義です。
 ただ、ニーダムが提示した問題(空気を遮断すると生物の発生に必須な何かが不足して、生物が発生できないのではないか)が未解決のままだったので、これを論破しなければなりませんでした。つまり、皆が何となく信じていることを実験によって証明するのを待つのみでした。そこで、1860年にパリ科学アカデミーから2500フラン(現在の価値でいくらになるか知らないけど)の懸賞金が掛けられました。そして翌年、パスツールは満を持して白鳥の首フラスコの実験を発表し、あっさりと大金をかっさらっていったというわけです。
 

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


まあ、当時の世間情勢にチャッカリ乗ったというのが真相のようで、決して自然発生の否定できる完全実験じゃ無かったのね。

 信じるものは(脚を)すくわれる。

やっっぱり、ほとんどの学者さんたちは体制になびかなければ生きづらいのでしょう。
当時の情勢にあわせていたというわけでしょうね。

 かくして、真実を知った極少数の学者の脚を引っ張る、無知な一般多数派の学者たちがはびこる時代が続いたとさ。
  
で、自然発生説を唱える学者はそれから日の目を見ることはなかったのでありましょう。
でも、体制になびく学者もそろそろ考えた方がいいぞ。

日本の千島喜久男博士の実験観察をはじめ、少数ながら真実を追い求めた学者さんたちが居たんだからね。 居たんだが、異端視されただけのこと。
  無知なものからみればトンデモ論だからねえ。

未開の土人たちにイキナリスマホみせてごらん。
 アンタは悪魔だ言われて火あぶりにされるかも。

スカス、これからもトンデモ論で通すかどうか・・・それはアナタ次第。

 大きな真実は消え去ることないからじゃ。

 いつまでも「特定できない感染源」など捜す愚を続けるかどうか・・
  


現代医学(基礎は生物学といってもイイ)は今後感染症対策がで生きるのかどうか?

ワシも研究にぼうっと、、じゃない、没頭するか・・・
果たして「美生物は自然発生するのかしないのか」
それが問題だ。   
 美生物? 美しい生きもののことでしょ? 美しい女性・・・・・


問題なのはワシのアタマ?