人類の半分を一掃する死のウィルスを解き放ち、人口過剰の問題を解決しようとする生化学者ゾブリスト(ベン・フォスター)。自らの死をもって終末のカウントダウンを始めたこの人物は、ダンテの叙事詩「神曲」に描かれた地獄篇(インフェルノ)にその手口を封入する。・・云々・・
まあ、ウイルスパンデミックを取り入れた話は、今までたくさん出てきていますし、今更ながらという感もありますね。
今回はあのヨーロッパで過去起こったパンデミック、ベスト。 いやペストの様ですよ。
黒死病とか言われて、当時の医者は感染を怖れてくろいカラスのくちばしのような防護をしてね。むしろ、その姿の方がよっぽど怖いゾ~~汗
映画は前に見ました。まあ、映像的には楽しくて見せ場もいっぱいですね。もうDVDレンタルにありました。
で、・・・何が言いたいの?
はい、それだけ。
・・・・・
老い。いや
オイ!
どうでも委員だけど、どうしてこうも「細菌だの、ウイルスだのといって恐怖感を植え付けるような映画(初めは小説からだろうg)」が古今東西あるでしょうね。
人類が忘れっぽい性質なので、「忘れないように」というので、何度も何度も手を変え品を変えて「感染症大パニック話」を出し続けるんですよ、きっと(笑い)
まあ、みんながその話に乗ってしまうからね、簡単に。
あり得るんだろうなあ・・・・ とか。
もし起こったら大変だろうなあ・・・ とか
お、俺も、わたしも「ワクチン打っておかなきゃあ~~」と
つい、思ってシマッタひとも居るでしょうしね。
しかし、笑ってしまうのですよ。
いや、おかしいなあ・・・とね。 (笑うのとは違うじゃないか!)
これだけ長い期間があったわけでしょ。
病原菌やら、病原ウイルスをどうしてばらまかなかったの?
だって、世界人口減らしたいんでしょ?
でも、どうしてばらまかないの?
いやいやいやいやいやいや・ そうではないんだよ、ちみ~~
ばらまいてみたけど、サッパリなんだよ~~~~(肩を落として)
そうそう、簡単には感染拡大しないんだよ~~~~(_| ̄|○ ←(゚◇゚)ガーン)
だってあの転嫁のWHOでさえ、出来なかったんだでしょ、感染拡大。
(計画してみたが、直接散布は効果なしとわかったんでしょうね、きっと)
え?なにいってんの?
まあ、意味不明なところはおいといて・・・
つまり、病原性微生物(細菌やウイルス)を単にばらまいただけでは殆ど感染拡大しないってことじゃないのかな?
だって、今までの戦争であれだけ殺し合いの技術は進歩したけど、バイ菌ばらまいて大量殺戮したという事は聞かないしね。
ただ、その辺の空間に菌やウイルスばらまいたって即感染発病ってしないんじゃないのかな~~~♪
風邪だってね、あれ水平感染と言われているそうだけど、インデー婦様のブログで発見したそうだけど「風邪の水平感染を証明できない」そうだ。
つまり、なんでもかんでも菌やウイルスをそこら中にばらまいたからと言って、キャアキャア騒ぐ程のものでもないってことらしい。
感染するってのは、それなりに条件が整う必要があるというわけね。
だって、伝染病患者(多種多様なですよ)が多く集まる病院で職員がどうしてそれに感染しないの? 医者や看護婦ばかりじゃない、職員が大勢居るわな。
そう、条件が整う という、これが大切なんだな。
これから順にそういう情報を載せていくつもりだけど・・・
断片的な情報だけど、それぞれのピースをはめていくと
さあ、大変!
映画インフォルのおかしさがこれからジワジワと分かってくるのじゃな。
シワシワじゃないぞ!
先ずはWHOが正義の味方のようになっているシナリオにはワロタ♪
おい! 逆だろが!!
ばらまき隊がなぜ、回収隊に変身しているんじゃ?
こういう映画は昔っからあった筋書きだけど、よくもこうも騙し続けられる揉んだY。
結局こういうシナリオには騙されている作者か、騙されていない作者か、どっちにしても、観客を(小説なら読者を)騙す手口なんだな、きっと。
きっと?
そうそうそうそうそうろう。
なんのために?
そこですよ。そこ、アアそこそこ~♪
ワクチン接種
ばらまいてもダメだから・・・
直接打たなきゃ・・・・
ね。 きっと・・・・