プラシーボ効果こそ薬の真骨頂だ。 | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

参考

思い込みの力が人生を左右する!「プラシーボ効果」「ピグマリオン効果 ...


薬のプラシーボ効果は医大なり、いや偉大なり。



精神が体を左右する

これが健康、病気という事象に関連している
となると、

薬のプラシーボ効果というのはある意味、偉大である。

もっとも薬学博士が言われるように「お薬には残念ながら病を治す力を持ち合わせておりません」なのだが。

そして、すべての薬は有害物質、つまり毒なのである。

その毒を使っても、

人間は偉大なるプラシーボ効果を発揮するのだ。

だから、本物の毒物(これを医薬品というだけのことだが)を使うよりも
ニセ薬(医学から言えば違約品かな)の方が、ずっと安全(毒で無いから)で、しかも効果が得られるという。

すると、ど~~~しても薬が欲しい、頼りにしたい~~~という人たちには

やっぱり薬が必要となる。
それにはニセ薬が使われることになるだろう。

ただ、それが医者から与えられ、しかもある程度高額な品物で無いといけないだろう。
それは

「価値観」なのだ。
効果を生み出すのは自分の意志であって、(もっとも思い込みに過ぎないのだが、これがバカにならないのだ)、薬が治すのでは無い。

薬学上、病を治す薬など存在しないのだから。



ただし、一時的症状の緩和が起こる場合もあるので、すっかりその気になって
「ああ、この薬のお陰で治った」
と勝手に思い込んでいるだけのこと。

実際は自分自身の治癒力であったわけ。

それがこの21世になってようやく気づいたのだ。

ヘタするとあの猛毒抗がん剤を飲んでも、時には癌が治るひとも出て来るわけだ。

ああ、人間の思い込みというのは素晴らしい!!

イケメンのボクが言うのだからマチガイナイ!!

イケメン?

はい、逝け面ね♪

あらら~~~美しいシワシワ顔ですねえ~~