うん、これ食べたい
だめだめ、これは売り物なのよ。
じゃあ、うちで食べるのはどれ?
こっちのよ(^^♪
あれ~、なんだか落ちるな・・・
見た目じゃないのよ、中身がだいじ
じゃあ、売り物は? 中身が変なの?
そっちのは化学肥料たっぷりくれて大きくそだったけど、それに殺虫剤もたっぷりかけてあるからね。
そうか~~、それでキレイで大きくて・・・
でも、それってひどいんじゃない?
そんなことないわよ。だってお客さんはキレイで大きくて安い方を選ぶんだからね。
こうするのも、すべてお客さんが望むからよ。
本物出しても売れないってわけか・・・
そう、すべてはお客さんが決めているね。お客様は神さまです♪
そうなると、こちらの方もおなじことか・・
そう、お客様(患者)が迫るのよね、出せ出せって♪
だから、しょうがなく出しちゃうのねえ♪
一例 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/42507
なんだ、いまの医療は患者さんが創り上げたわけか・・・
これじゃあ、foolだの愚~だのと、先生方に言うのはお門違いなわけか・・
そういうこと。
自分で食べない果物や野菜でもお客さんが出せ出せというからしょうがなく出す農家さんと同じなのね。だからこちらの方に文句言われてもねえ♪
と同じ理屈なのね(笑い
ね、こう言っているでしょ。
アンタが欲しがるからよ(笑い
ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
「欲しがるから出す」
実際にドネペジルなどの認知症薬を患者に処方しているという認知症専門医は、こう話す。
「これまで、多くの患者さんに認知症薬を出してきましたが、クスリを 飲んでも症状が早く進行する患者さんをとてもたくさん見てきました。それでもクスリを処方するのは、ご家族から『ぜひクスリを出してほしい』と言われるか らなんです。不安だから藁をもつかむ思いなのでしょう。そんなときに『クスリは意味がない』とは言えませんから」
多くの医者たちが、自分では飲まないクスリを患者に処方する理由はここにある。クスリを出せば儲かるということのほかに、家族や患者が「出してくれ」と言うからだ。埼玉県の総合病院に勤務する内科医はこう話す。
「本当はクスリを飲まないほうがいい場合でも、何も出さなかったら患 者さんに文句を言われます。日本は医療費が安いですから、患者さんのほうも『せっかく病院に来たのにクスリをもらわなきゃ損』という意識があるようにも思 います。悪い評判が立つのも嫌なので、仕方なく出していることが多いですね」
病院で出されるクスリが本当に必要なのか、考えたことはあるだろうか。何の疑問も持たずに服用するという人が多いかもしれないが、処方する医師には「患者に言えない事情」もあるということを肝に銘じておいたほうがいい。
「週刊現代」2015年3月21日号よりーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー
ね、納得したでしょ(笑い
後になってお医者さんのせいにしたってダメヨ~~
「しかたなく出している」んだから。