有珠山
じゃない、御嶽山噴火
エネルギーの放出
そこには犠牲者(本質では犠牲では無いのだろうが)が数十人も。
ひとという個体にも噴火は起こる。
エネルギーの放出で体を調整する。
もし、火山の噴火口に大きな石でフタをしたとしたら・・・
どこか別の噴出口から、もっと大きなエネルギー放出が起こるだろう。
薬で症状を止めるということは
ちょうど、火山噴火を止めようとするのでは?
激しくてつらくて苦しい症状に
ついつい、楽になりたい、早く終わらせたい・・・
という願望と
このまま行ったら
もしかして?
という不安が恐怖になり
いくら薬が毒であっても一時的でもよいから止めたい
こうして薬に依存することになる。
単純式なのだが、これが精神状態と感情などがしっかり組み合わさって
できたのが現代西洋医学という、いわゆる科学的現代医学と称している
一種の「宗教」なのだ。
宗教は信者を創り、依存させる。
その最高の御札が薬と称する
毒
なのだが・・・
それじゃあ本当過ぎて・・・
だから
みんながこう言う
「確かに薬は毒だが、正しく使えば薬になる」
そう、たしかに毒を入れても「タダチニ影響は無い」かも知れない。
が、微量毒でも蓄積して行けば
噴火が待っている。
地球の浄化作用としての火山噴火と
人間の浄化作用としての病気は似ている
人類が薬という護符を手に入れてから何千年か知らないが
これから、その溜め込んだエネルギーの放出が始まる(既に始まっているのだが)
そのとき、あなたは火山の噴火口を石でフタをするのだろうか?
あらゆる薬が毒である事を前提にして書いた。
が・・・
もし、毒で無い薬があったらゴメンね(対象外として)
まあ、両手の指があれば充分なくらいだろうが・・