自然治癒力というと
不均衡 → 均衡
不調和 → 調和
病気 → 元気
この 「→」の力を 大調和のなかの蘇生エネルギー(生命に備わっている力)
これを自然治癒力とか自然良能力と言う。
ただし、病気という過程は 元気 → 病気 → 元気 → 病気 →元気
という流れのなかでのひとつの状態であって、常に流れているのでは?
その過程として 現界(肉体) → 霊界(霊体) → 現界 → 霊界
を通しているので
個の一生 → 個の一生 → 個の一生 →
こういう繰り返しのなかだとすれば、病気→死されもこのなかの一過程であって
かならずしも 病気→死 は敗北でも何でも無い。
ただ、肉体として滅びてもエネルギーとしては
不調和→調和
の過程でしかない。
どんな治療法でも最終的には 死 というものがある。
常に 病気→治癒 とは行かない。
流れのなかの一過程でしかない。
ただし、その流れを逆行する治療(主として毒を用いる薬物療法など)は
この流れを一時停止させ、エネルギーを停滞させるばかりか、むしろマイナスエネルギーを溜め込むの駄郎。
下とは関係ない話でした。